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| 2003年03月26日(水) もうすぐ最終回。 |
| あぁ眠い。今日は疲れているのです。疲れた疲れたといくら日記に書いてみても、やはりそれは主観的な問題なので、実際は全然疲れていないのかもしれませんよ。いや、メチャクチャ疲れてるんだけど。本当に疲れているんだけど、僕にはまだ寝る前にやらなくてはいけないことがいっぱいあるのです。まず、この日記。これを書き終えてから全てが動き出すんです。「日記を書かなければいけない」という猶予を自ら与えつつ、面倒臭いことは引き伸ばし先延ばし。あーあーあー。日記を書いてます。今日記を書いてますので、必然的に、他のあらゆる行為は抑制されますの。悪しからず。 こんなに疲れているのは、今日はソフトボールの試合があったからなのです。僕はもうそろそろ引越しますので、ソフトボールの監督にも「お世話になりました。メジャーに行っても大活躍してきます」なんて挨拶をしたというのに「人数が足りないから」という小市民的な理由の元に、僕は再びユニホームを着てバッターボックスに立っていたのです。 今日は内野安打と、センター前ヒット。2打席2安打。打率5割。5割だよ。2本に1本はヒットを打つという事実を数字が立証しているのですよ。あぁやめたやめた。ソフトボールの話なんてして喜ぶ奴がどこにいるってんだ。もっと、こう、みんなが喜びそうな話題を書こうと思います。うん、あんまり思ってないけど。日記なんて全て自己の中のみで完結されるんだ。僕がよければそれでよい。文章なんてエゴイズムの結晶なんだ。僕は寝るよ。本当に寝るよ。雑誌のコラムの締め切りが今日だというのに! 僕は引き伸ばし先延ばし。 しかし隔月だけど雑誌にコラムを書いていると、それなりに反応もございまして、中には厳しいご意見も戴きますが、そういうのは優しく無視。温かい眼差しで黙殺。そもそも文章なんてエゴイズムの結晶なんです。僕が何を書こうが構わないじゃないか。そうじゃないのか。そうでもないのか。うん。そうでもない気がする。しないでもない。たぶんしない。ビバ。キミの言う通り。ゴメンなさい。精進します。しますぜ。してやりますぜ。キミのお望み通りの文章を書いてやりますぜ。見事期待に沿えてみせますぜ。プッ。今のは、屁の音です。僕は顔では反省しきった顔をして、その表情を維持したまま屁が出せるのです。 さぁ、もうこのくらいでいいでしょう。だいぶ、書いたでしょう。あとは、そっとさせて下さい。今から部屋の灯りを消して、昔を思い出したり未来を想像したりしながら雑誌のコラムを書くのです。僕はA型なので締め切りはしっかりと遵守するのです。「えー。O型っぽくない?」ってキミはいったいABO式の何を理解しているというんだ。無責任なことを言うもんじゃない。然り。これは僕自身にも言えることです。無責任なことばかり書くんじゃない。反省。 好色一代男。もうすぐ最終回。 この発言の真意。僕は文章を通していろんな人を試しているのです。 |
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