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1〜7

高円寺ALONEのワンマンLIVEで唄った曲の1曲目から7曲目の歌詞を書いてみた 



【飛べないけれど】


もうどこにも行けないなんて 思ったりするなよ
例えそこが気に入らない場所でも

現実の世界はややこしい オレの現実はどこにある
頭の中 おかしくなるくらい 踊りたがってる

翼なんてないから 空は飛べないけど
ない物ねだりで 苦しめられるのは

違うんだよ 色あせて消えていく前に
乾いてる 乾いてる 毎日に
決して枯れない花を咲かせるのさ

何のために生きてるかなんて 考える暇もないくらい
頭の中 おかしくなるくらい 踊りたがってる

翼が欲しいのは 遠い昔のこと
出来ることが全てで 無くした物は取り戻す

それだけさ 心に花を咲かせるのさ
乾いてる 乾いてる 毎日に
ひからびて 色あせて なくなる前に

それだけさ 心に花を咲かせるのさ
はしゃいでいる やんちゃな子供が踊るように
滅茶苦茶な無邪気なリズムで踊るように
乾いてる 乾いてる 毎日に
決して枯れない花を咲かせるのさ




【僕のジェット機】


友達と二人 階段の途中に座り込んで
陽のあたる場所で 未来のことを語りあった
「見せてあげる 爆弾かかえた 僕のジェット機」

車に飛び乗り 夕焼け目指して走り出した
友達は僕の横でずっとヘラヘラ笑っている
「早くみたい どこにあるの うわさのジェット機」

ハンドル握り締め ヘッドライトに話しかけた
「スピード上げても この暗闇を破ることは出来ないのかい?
 誰も止められないスピードで 飛ばして欲しい 飛ばして欲しい」

君の白い心 大切にしてくれないか 君の優しさで 僕のこと狂わせてよ
いつかのとても素敵な青空の他に 足りないものは何

友達と二人 階段の途中に座り込んで
昨日の続きで 未来のことを語りあった

「僕の力じゃどうにもならない この世界に やみつきさ
 この世界に やみつきさ この世界に この世界に この世界に」




【君に話す】


君に話しかけると オレは言葉を無くすんだ
君にオレは溶けていく
高く高く君を高く抱き上げた午後

太陽がまぶしくて
君の顔で隠したよ
とてもとても甘い
時が2人の間を流れているんだね

ありがとう 心が 広がっていくよ
何にも出来ないが 高く高く君を抱き上げるよ

笑ってくれる 君に話す

忘れちゃダメだよ  忘れてしまう前に
瞳に焼き付けろ いつかは忘れてしまうのかな

笑ってくれる 君に話す

恋しいよ 恋しいよ woo woo

君に話しかけると オレは言葉を無くすんだ
君にオレは溶けていく
高く高く君を高く抱き上げた午後

忘れちゃダメだよ 忘れてしまう前に
瞳に焼き付けろ いつまでも忘れないさ

笑ってくれる 君に話す

woo woo




【奴のBLUE】


こんなに良い天気になるんなら
昨日の夜は夜更かしなんかしないで
もっと早く眠ればよかった
こんな調子で一年が過ぎてしまった

その気になれば何でも出来るって
昨日もおとといも一年前も言ってたよ
その気になれば何でも出来るって
今日も明日も一年後も言うつもりかい

かすかに見えてるイメージを
あたためているだけじゃ
行きたいところも見つからないだろ

オレの得意な遠回りは続くのかい
オレの得意な迷子ごっこは続くのかい
深刻ぶるのはオレの得意技だろ
何にもしていない奴のBLUE BLUE BLUE

その気になれば何でも出来るって
昨日もおとといも十年前も言ってたよ
その気になれば何でも出来るって
今日も明日も十年後も言うつもりかい

かすかに見えてるイメージを
あたためているだけじゃ
行きたいところにも行けないままさ

このままずっと何にもしないで
ちっぽけな世界で大げさにしてみた
ちっぽけな喜び 手に入れたものを
大切に抱えて 満足してるだけで
終わるなんて恐ろしいよ

オマエの得意な遠回りは続くのかい
オマエの得意な迷子ごっこは続くのかい
深刻ぶるのはオマエの得意技だろ
何にもしていない奴のBLUE BLUE BLUE
オレのBLUE BLUE BLUE




【公園】


たまには朝から公園の中へと出かけたくなるんだ
人並みに悩む事だってあるけど

心配事もあるし
このままじゃ駄目なのはわかっているけど
気にしない
ブラブラと唄でも探しに公園の中へ朝から

出かけてみようかな 風邪に吹かれて
柔らかい陽射しを感じながら 歩いてみたいんだ

お腹がすいたら いつもの喫茶店で
暇つぶし そして怠け者の君に電話をするのさ

今から来ないか いつもの場所にいるよ
手ぶらでいいから この街を二人で 歩いてみたいんだ

いつもふざけてばかりの 僕のちょっとした憂鬱さ
いつも考えてることは 頭の中を空っぽにすること

今から来ないか いつもの場所にいるよ
夕暮れ時のこの街を二人で
一緒に歩かないか 手ぶらでいいから
夕暮れ時のこの街を二人で 歩いてみたいんだ
歩いてみたいんだ




【ずっと思ってるよ】


今日と昨日は全く別の日だ
めまぐるしい変化に気付かなかっただけ
僕も全くの別人になる
今日と昨日のめまぐるしい変化

不思議だね 嬉しさは 僕の帰り道を
遠回りさせてくれる
早く帰りたい僕を ゆっくりゆっくり
ゆるめてくれるんだ

嬉しさ握りしめて 右に曲がったりして
君のことを考えてるところさ
不思議だね 嬉しさは 僕の帰り道を
ゆっくりゆっくり ゆるめてくれるんだ

不思議だね 楽しさは そよ風 部屋の中 君
不思議だね 嬉しさは 僕の帰り道を
遠回りさせてくれる 早く帰りたい僕を
ゆっくりゆっくり ゆるめてくれるんだ

嬉しさ握りしめて 右に曲がったりして
君のことをずっと思ってるよ
ずっと思ってるよ ずっと思ってるよ




【ブーツを買いに】


どこかで誰か僕のことを
見つけてくれないかな
あてのない毎日繰り返してる
やっと慣れてきたけど

約束の時間はもうとっくに過ぎてる
いくら呼んでも届かない
いくら待っても何にも来ない
やっと慣れてきたけど

あったかい紅茶を入れて つかの間の
幸せをかみ締める そして その後
新しいブーツを買いにいく 明日の僕の姿を
思い浮かべて 今日は眠ろう
眠ろう

あまりに早い時の流れに 戸惑いを隠せない
だけど何にも変わっちゃいない
僕はここにいるよ

行ってしまったアイツがバカなのか それとも
ここにいる僕がバカなのか わからないけれど
新しいブーツを買いにいく 明日の僕の姿を
思い浮かべて 今日は眠ろう
眠ろう





2009年02月10日(火)

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