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高円寺ALONEのワンマンLIVEで唄った曲の8曲目からラスト12曲目の歌詞を書いてみた
【スモーク】
これからが本当に楽しくなってくれなきゃ困るんだ 動いても動いても 動いていないのと同じ日々
殻を破る殻もなく 固まるしかないオレなのか 自分を守る殻もなく 固まるしかないオレのままなのか
外は晴れているっていうのに 一歩も外に出ないで それだけならまだいいけれど 吸い過ぎのタバコ 気になる
モクモクと煙の中 黙々と立ちこめる煙の中は オレの中なのか オレの中みたい オレみたいだ 煙みたいだ
泣きながら笑うだけ いつからこうなった それだけは言っちゃいけないと 自分で自分の壁を作った
かすんでは消える かすんでは消える かすんでは消える 今日もまた
かすんでは消える かすんでは消える かすんでは消える 今日もまた
【カラカラの気分】
雨降りの中 出かけた 傘の取っ手をまわして
上から見たどんなに楽しいだろう 色とりどりの傘 思いを馳せて
信号待ちの交差点で 横切るバスの タイヤが小石をはじいている音にハッとした
バスの降車扉には私の姿 映っていた
虹は見れたのか 虹は見れたのか 私はどこに 居ればいい
雨降りの中 出かけた 傘の取っ手をまわして
カラカラの気分だった 私の虹 思いを馳せる
虹は見れたのか 虹は見れたのか 虹は見れたのか 虹は見れたのか
雨降りの中 出かけた 傘の取っ手をまわして
上から見たどんなに楽しいだろう 色とりどりの傘 思いを馳せた
【凄い事やり遂げた日】
疲れた体か ギラギラ光る目か 鋭く どでかく 光る目 体より
集まった力で 誰一人 一人じゃない 合わせた一人へと 背中でつながって
どこにも行かないで 淋しくなるから いつまでも いつまでも そばに居て そばに居てよ
世界中にはあまり知られていないけど 凄い事やり遂げた日 本当は抱き合いたかったけど こらからだし 出来なかった
忘れない忘れない 君が人知れず人知れず夢を見た日 忘れない忘れない 君が人知れず人知れず泣いてた日 忘れない忘れない 君の誇らしげにピースサインしてた顔
どこにも行かないで 淋しくなるから いつまでも いつまでも そばに居て そばに居てよ
世界中にはあまり知られていないけど 凄い事やり遂げた日 本当は抱き合いたかったけど こらからだし 出来なかった
忘れない忘れない 君が人知れず人知れず夢を見た日 忘れない忘れない 君の誇らしげにピースサインしてた顔
【せせらぎ】
裸のまましゃべれない あの時大声で言えた事 今は口を閉ざして
自分の姿が映る水が 流れるせせらぎで 夜風を浴びたら
もう気付いただろ 朽ち果てた心は思い込みさ 朽ち果てた心は思い込みさ
スタートもゴールもなく流れる路上で お気に入りの服を脱ぎ捨てて
裸のまましゃべれない あの時大声で言えた事 今は口を閉ざして
ランララン ランラランラララン ランララン ランラランラララン
自分の姿が映る水が 流れるせせらぎで 夜風を浴びたら
もう気付いただろ 朽ち果てた心は思い込みさ 朽ち果てた心は 心は
スタートもゴールもなく流れる路上で お気に入りの服を脱ぎ捨てて
ランララン ランラランラララン ランララン ランラランラララン
【ベルが鳴る】
紙一重の時が来る 笑い飛ばす全てがそこにある 扉が開くぞ
肝心な事が大きく見える 大きく見えるから好きだ アクセクフラフラ 冷や汗タラタラ 心臓の音が元気だ あわてふためいた
急げ急げ止まれ止まれ 走れ走れ急げ走れ
弾丸になったような気分 弾丸になったような気分 弾丸になったような気分 弾丸になったような気分
ほらもうすぐだよ ほらもうすぐそこだよ ほらもうすぐそこだよ ほらもうすぐそこだよ
紙一重の時が好きだ オマエは間違っていると言われているようで
ダッダッダダッダ ダッダダダダッダ ダッダッダダッダ ダッダダダッダ ダッダッダダッダ ダッダッダダッダ オレのベルが鳴る
走れ急げ止まれ止まれ 止まれ止まれ止まれ走れ
弾丸になったような気分 弾丸になったような気分 弾丸になったような気分 弾丸になったような気分
紙一重の時が好きだ オマエは間違っていると言われているぜ
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