月曜日を迎える。ブルーマンデーとはよく言ったものだが、目のまわりが真っ赤なパンダ状態で午前中を過ごす。いつになく元気に大声で電話したりしてたようだが恐らく、電話の向こうの人にも酔っぱらってる事をさとられた事だろう。午後、血の気が無くなり文字校正をしながら、何度も何度も眠りにつく。まだ、月曜日である事に、果てしなく途方にくれた日であった。