アクペリエンス3 - 2006年02月07日(火) 雪ですなぁ。 というわけで毎度おなじみ、エウレカ雑記です。 実はですね、最近バタバタしているのもありまして、 「エウレカセブン」への興味が若干薄らいできているんですよ(笑)。 「エウレカ」の何に共感していたかというと、 サブカルチャー的な部分はともかく、 ダメな人間を徹底的に描いていたことなんですよね。 なのに、今まで痛くて痛くて仕方がなかったキャラクターたちが、 どんどん成長していってしまう。 まあ、当然の流れではあるんだけれども、 何か一抹の寂しさを感じるんですよね。 全50数話という長丁場についていくための、 緊張感の持続っつう問題もありますな。 でも一度手をつけたものですから、 最後まで見届けますよ、大人として! さて、今回の「アクペリエンス3」は、 前回の「コズミックトリガー」の延長戦上の物語。 カルト教団のご神体として祭り上げられた人型コーラリアン=サクヤと、 その侍従であったノルブがフォーリンラブに。 2人してグレートウォールを越えようとするも失敗してしまう =2人の関係が引き裂かれてしまう、という回顧録でございました。 つまりはレントンとエウレカがグレートウォールを越えるのに 失敗すると、こんなことになってしまいますよー。 やばいよー、やばいよー、という対比にもなっておりまして。 まあ、相変わらず謎が散りばめられていて、 よくわかんない部分もあるんですが。 さて、ここで重要なセリフが出てきます。 サクヤが後輩コーラリアンのエウレカに対して、こんなことを言うんです。 「嫉妬しちゃうな。エウレカはいろんなものを持ってる」 そのセリフのバックに映るのがニルヴァーシュなんです。 つまりは、 「ニルヴァーシュがあればグレートウォールを越えられたのに…」 ともとれるセリフなんですよね。 コーラリアンと人類をつなぐカギなんですね、ニルヴァーシュは。 さてここでサクヤさんからもうひとつ重要なセリフが。 「あなたたちなら、きっとひとつになれる。 レントンはきっとやさしくしてくれるハズだから。 幸せになってね」 やっぱり、グレートウォールって「童貞と処女の壁」 なんじゃねえか?ちがう? 来週の「スターダンサー」は、大規模な戦闘が行われそうな気配。 ちなみにサブタイトルの元ネタは、 デトロイトテクノの同名曲からっぽい。 アーティスト名はレッド・プラネット。 「アストラルアパッチ」を作ったマッドマイクの 別名義じゃなかったっけ?忘れちゃったけど。 ちなみに未だにクラブの大ラスでかかる曲らしいので、 物語のほうも盛り上がりが期待されますな♪ ってことはこの先の数話はテンション高くて、 最後の数話はアフターパーティーって感じだったりして!? ...
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