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2004年06月13日(日)
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| ビデオ屋 |
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近所のビデオ屋に21時過ぎてから返却に。 ここって、小さいから品揃えが悪くてねぇ。 仕方なく、ちょっと離れたとこまで。
土曜深夜のビデオ屋はカップルが多い。
カップル 女: 「怖いのが観たい〜」 男: 「怖いのかぁ・・・」 女: 「それともアクション系にする〜?」 男: 「・・・・」 女: 「でも怖いのがいいなぁ〜」
・・・・お前、どっちなんだ? この女の「アクション」「怖い」は、ほんの2分ぐらいの間に3回は繰り返されてた。 っつーか。 この女の目的は、怖いのが観たい=「きゃー」と抱きつきたいに一票っ! とか思う私は相当廃れてますか?
未カップル(お互い気がありそうだが恋人では無いっぽい) 男: 「ほらほらー(ビデオのパッケージを女に見せてる)」 女: 「こわーいー」 男: (更に嬉しそうに見せる) 女: 「すごいこわいよー」 男: 「よしよし(女の頭をぽんぽん)」 女: 「えーん 夢に出てくるぅー」 男: 「よしよし(女の頭をぽんぽん)」
私が同じコーナーでビデオを選んでる間、何度も繰り返される同じ会話と同じ動作。 てっきり出始めカップルかと思いきや、いきなり女その2が反対側から登場。
女2: 「まだやってんのー?」
どうやら、二人の世界に呆れつつも何気を装ってる友達っぽい。 女2が、その一言だけで他の棚に消えた後、またもや繰り返され。 まるでエンドレスリピートかと。 楽しそうで良いが、後ろに私がいるのですが。 できることなら、その自分達の世界から少しだけ外を見てくれ。 私にぶつからないでくれ。
なんて思ってたら、女2が戻って来た。 なにやらホラー映画の特殊メイク(?)は何を使ってるかを話してる模様。 要は、「あんた(女1)怖がってるけど、これってそんなもんよ?」って感じか。 なのに、女1は男と二人だけの世界から抜け出せないらしい。 そして男の方は少しだけ遠慮がちにはなったが、相変わらず女1を可愛がってるポンポンが聞こえる。
思わず、それまで見ないように気を使ってたのに見ちまったよ。 したら、女2は居たたまれないような。微妙な女心が出てる表情だった。 分かるなぁ。しらけるよなぁ。3人なのにイチャイチャされちゃぁ堪らんよなぁ。 内心、女1がいつもと違う事に呆れてるんだろうなぁ。 女の友情にひびが入らない事を祈るばかりなり。
と、そんなこんなで気付いたら1時間もビデオ屋に居たことに。 あれよね。ビデオ屋と本屋って時間があっという間に過ぎるのよね。 まぁ、目的のビデオを決めて行かないからかもしれないけど。
ってことで、私はビデオ屋も本屋も大きいとこがいい。 長居してても目立たないし。
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