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2004年05月13日(木)

エリザベート

ミュージカル エリザベートを観て来ました。
内容については、私はミュージカル初心者故、書きません(笑
興味がある方はググって下さい。

さて、前日の私の行動から。
午後15時になって思いつきで美容院へ。
ストレートパーマとカットの挙句、お菊人形になる。
だからこの美容院嫌なんだーっ などと心で呟きながら最寄のスーパーへ。
スーパーの下にある3畳程の小さな携帯屋を物色。
なんとっ!値段が下がってるじゃんっ!ってことで、即効で携帯購入。
(別の場所と比べたら、4千円も安かったよ)
一旦帰宅し、30分ほど時間を潰してから携帯を取りに行き、そのまま夕飯の買物。

早く寝れば良いのに、携帯いじってみたり、映画を観てしまって朝4時過ぎに就寝。
お昼起床。
メールにて連絡できる友人達に、一斉に携帯番号変更&メルアドのお知らせメールを送信。
そして、当日になって履いていく予定のズボンのシワが気になり、何故か洗濯。
アイロンが面倒で、薄手だから乾くだろうという魂胆。
ふと気付くと物の見事におお外れ。
シワが取れてないし、天気悪いしで結局アイロンをかけるハメに。
他には、見積やらでドタバタ。

ふと気付くと15時半過ぎてる。
慌てて何か食べ物をってことで、肉野菜炒めを作って遅い昼食。
それから、軽くシャワーを浴びて出てきたら既に16:15。
16時半前には出ないと間に合わないっちゅーに、大慌て。
結局、私ってば帝国劇場までの地図を出力する暇も無く。
持ってく予定で充電していたデジカメは、予定していた大き目のカバンの型崩れによって却下。

睫毛クルクルする時間も無い。ファンデ適当に塗って口紅塗って出来上がり。
家を出たのが16:32。走って駐車場に行って車を発進。
本来は、最寄の駅まで6-7分程度歩けば良いのに、その数分を歩かず2駅先の駅まで車で行って乗る私。

親の会社の駐車場に車を止め、急いで降りて16:46に間に合った。
そっから一駅でJRに乗り換え。
前日に全て頭でシミュレーションした通り。
電車では座る事が出来たので、新しい携帯番号&メルアドのお知らせに連絡をくれた友達達にメールを送る。
前からやってみたかったのよねー。電車で携帯ピコピコ。

有楽町駅、予定通り17:37着。
さて、どこでトイレに入るかねってなもんで斜め前の国際ビルだかに侵入。
侵入したはいいけど、なんだか広すぎてトイレの看板が見えないっ
仕方なく、眼鏡をかけてのトイレ探し。
目出度くトイレを済ませ、間違わないように元来た道を戻って外へ。
真っ直ぐ真っ直ぐと心の中で唱えつつ歩いて行くと、すっげー簡単な場所に帝国劇場がありましたとさ。

到着時刻17:50。
中で待ってようとか思ったら、入り口でチケット渡す制度かよっ!
どうしよう?と迷いつつ、取り合えずTやんにメール。
と、思ったら打ってる途中で操作間違えて送信しそうになったので止めた。
んー・・・と少し考えてから、チケットを取り出して中へ。

中へ入ってしまえばこっちのもん。
ちゃっちゃと売店でジュースを買って喫煙コーナーにまっしぐら。
一服終えると、Tやんに「中で待ってるよー」とメール。

18:05。Tやんの影なし。
「席で待ってるよー」と再びメールを打って、おずおずと中へ。
お姉さんに、「座席の場所わかりますか?」と聞かれ「お願いします」と即答。
御案内されちゃって、無事に着席。

おお!近いじゃんっ
さすが前から8列目だね。
しかも、私の右隣が空いてるってことは、Tやんったら中央よりのチケットを私に渡しておいてくれたのだね。
なんて、気の効く優しいTやん。

と、前の前の席に入っていく女性に注目。
お上品なワンピースに、クルンクルン縦ロールの髪の御令嬢。
ありゃりゃ。なんだか、オペラとか上流階級の社交場にいるような感じ。
Tやんが来たら報告しましょっ
って、まだ来ないのかいな?間に合うのかーっ?

と心配していたら、開演ギリギリでTやん到着。
「良かったー」と二人でギャイギャイ言い出した途端にアナウンスが入り暗くなる。
そこで、Tやんに「あるひの為に持って来てあげたよ」と双眼鏡を手渡される。
あ。違う。オペラグラスって言うらしい。
毎度毎度、Tやんと観劇する度に「双眼鏡って言うのやめれ!うつるからっ」と指摘されるのに治らない。

こんなに近いんだから要らないよーとか言いつつピント調整に入る。
・・・・合わない。
「眼鏡の上からじゃピントが合わない」とヒソヒソ言ったら、Tやんに徐に眼鏡を頭の上にずらされた。
それでも、なんか上手く調整できないので諦めた。
と、いよいよ開幕。

・・・・・・顔が見えない。
いや、見えるんだけど表情がハッキリしない。
前から8列目だけど、舞台の前にオーケストラ(?)の方々がいるから思いのほか遠いらしい。
やっぱり、表情が観たいって事でピント合わせ。
眼鏡&オペラグラスのダブル攻撃に、Tやんに笑われた。
レンズ×レンズ越しに顔のドアップで調整。

あ、一応出演者ぐらいは紹介しておくと。

エリザベート:一路真輝
エリザベートの父:村井国夫
ルイジ・ルキーニ(暗殺者):高嶋政宏
トート(死の帝王):山口祐一郎
エリザベートの夫:石川禅
ルドフル(息子):パク・トンハ

って感じで。
私のお目当ては、山口祐一郎氏。
背も高く、顔もよく、声も歌も最高っ
Tやんに、何がそんなに良いかと聞かれるのだけど。
あの、冷たい目がいい。それでいて、優しい表情がたまらん。
って答えると、それはトート役だからだって言われるんだけどね。
素の表情も大好きなのです。特に笑顔が最高!

彼に嵌ったのは前回のエリザベートなんだけど。
これが、思い違いしてた。
「2年前だったっけ?」とTやんに聞いたら「3年まえだよ」って。
しかーしっ!
家に帰って過去日記漁ってみたら、4年前ってことが発覚。
2000年の6月だったんだねぇ。二人して記憶が曖昧ってとこがミソ。
そのときは、パンフも買ったし、なんとマグネットまで購入。
自分のバカさ加減にガハガハ笑いが止まらないぐらい、山口さんに嵌ったのだ。

あの時は、2階の前の方の席で。
双眼鏡・・・じゃなくてオペラグラスが手放せなかった。
フィナーレで全員集合って時に、オペラグラスで山口さんだけを見つめ続けてた。
で、Tやんに、「あそこで観るかいっ!」って突っ込まれたので今回は自粛。
したら、後で「観れば良かったのにー」だって。

そんなTやんが、今回オペラグラスで覗いていたのは、少年ルドルフのシーン。
子役だよ、子役。
思わず、「子供目的かよっ!」って突っ込んでしまったのは言うまでも無い。

1幕と2幕構成なので間に休憩があるんだけど、休憩に入った途端に外に出ながらギャイギャイ二人で大はしゃぎ。
「山口さん、かっこいいーっ」だの「高嶋兄と目が合ったっ!」だのとミーハーに騒ぐ私に「気持ちは分かるが」と苦笑するTやん。

そんなに山口さん好きなら、これ観ない?とTやんからチラシをみせられる。
イチもニもなく、行く!と即答。
「え?これは歌は無いよ?」と言われても、何でも良いのだ。観たいのだ。
って、2005年の舞台じゃん?

私ってば、チケットは毎度Tやんが取ってくれるから知らなかったんだけど。
舞台って凄い前に発売されるのね。
朝8時までに並んで抽選でって一日掛りで席を取るのね。

ま、そんなこんなで次頁へ続く。