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2004年05月12日(水)
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| 小心者 |
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昨日の日記を読んだかのように、朝PCを立ち上げたらTやんからメール。
「遅れるかもしれないから帝劇の場所確認しといてよん。」
ひーっ 先制パンチ食らっただよ。
仕方なく、得意のググって帝劇の場所確認。 Tやん曰く、駅から歩いて3分。サイトにもそう書いてある。 じゃ、迷うはず無いと思うっしょ? ところがどっこい、私ってば。 今まで、色んな会社に面接に行ったりなんだりしたんだけどね。 地図もしっかり手に持って行ったりしてたんだけどね。
迷わなかった事は殆ど無いのだ。
一番前の改札出たら真っ直ぐ一本道の右手。 地図では、そう見える。 でも、念には念を入れて、別の地図検索サイトでも場所確認。 やっぱり同じような真っ直ぐ一本道地図だった。 それでも、やっぱり不安でならない。
まぁ、分からなかったら、おのぼりさん風を装って人に聞こう。 いや、その通り(おのぼりさん)なんだけど。 でも、新橋・銀座で働いてた過去あるのに。 それよりなにより、二年前に帝劇に行ってるっつーのに。 帝劇の中は思い出せるのに、道が思い出せないのは何故だっ
中?そうだ、待て待て。 映画もそうだけど、先にトイレに行っておかねばなるまい。 なんせ、家から1時間ちょっとかかるのだからして。 けど、帝劇のトイレは混んでいた記憶がある。 Tやんが来る前にトイレに行っておいた方が無難に違いない。 地図を睨んで、トイレ借用場所を検討。
そりゃ、ちょっと行けば入りやすいデパートがあるさ。 しかし私の場合、道を逸れてはいけない。 道を逸れた途端に、元来た道に自信が無くなるのだ。 よしっ ここら辺のビルの中にならあるだろう。 用を終えた後、そのビルの出口間違えたら最悪だけど・・・ うーっ 不安不安不安
私は、自分をよく知っているのだ。 だから、用意周到がモットー。完璧なスケジュールを立てるのだ。 それでも、予定は狂うのだから手に負えない。 迷子になる時間も当然、組み込んでおかねばなるまい。
次に路線図にてシミュレーション。 何通りかパターンを考えた。 これを、夜と明日の朝と、更に行く直前にも確認するのだ。 帝劇までの地図(一直線だっつーのに)もプリントアウトして持ってくのだ。 着る服、履く靴、持つカバン。 ああああ 忘れちゃならないチケットは、既に持ってるカバンの中。 いや、しかし、今のところカバンを悩んでる。
うーうーうー
いつも、舞台を観に行く時は人任せだったからいけないのさ。 ってか、人と一緒だと覚えようとしない性格が災いしてる。 一回、一人でやっちまえば平気なんだけど。 初めてのおつかいは、いつもドキドキ不安不安な小心者なのさ。
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