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2003年06月18日(水)
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女の職場 |
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今、気付いたのだけど。 マウスの丁度左右の指が当たる場所だけ、指型に塗装が剥げている・・・ それ程までに、私はマウスを酷使してるっつーことか。
もう一つ、かなり疑問に思ったことなんだけど。 5日ほど前に体重&体脂肪を計ってみた所。 3年ほど前と体重は代わらないのに、2%増の脂肪率。 しかし、一昨日、満腹に食べてから計った所、体重は1.5Kgも増えたのに体脂肪は-2%・・・ なぜだ? おーそーか。脂肪になる前に測っちまったってことか?
さて。本題。
お相手の職種が変わって、以前は野郎ばっかだったのに、今度は女ばっかの職場になった。 いつもキーキー言われるというので、オバちゃんに逆らうでないと注意したのだが、よくよく聞くとオバちゃんよりも、若い20代の女性の方がキーキーらしい。 そんな中、お相手と同時期に入った20歳そこそこの姉ちゃんが居て。 お相手はパートという立場なんだけど、彼女の場合は大学を出て社員なのだそうだ。
その20歳そこそこ姉ちゃんを仮にKさんとしよう。 Kさんは、今時の子にしては珍しく(?)生真面目な性格なのだそうだ。 先日、休憩時間がお相手とKさん、古株オバちゃん二人組みと一緒になった時のこと。
オバA:「Kさ〜ん。あたし、紅茶が飲みたいわ〜」
(まるで一昔前の姑みたいな発言だな)←私の心の声
Kさん:「はい。分かりました」
オバA:「紅茶を濃く出して、氷入れるとアイスティーになるのよねぇ」
(ん〜なこと、誰でも知ってるわっ)
Kさん:「アイスティーですね。砂糖はどうしますか?」
オバA:「砂糖は好みがあるからねぇ・・・」
オバB:「そうね。ストレートで、後は自分で入れるからいいわ」
(砂糖を自分で入れるなら、紅茶も自分で入れやがれっ!)
Kさん:「分かりました」 [紅茶に熱湯入れて、濃く出して氷入れて・・・] Kさん:「どうぞ」
[オバ二人組みゴクンと一口飲んでみる]
オバA:「やっぱりねー。渋くなりすぎちゃってるわ」
(「やっぱり」だと?いかに意地悪な目で見ていたかが分かるわ)
オバB:「そう?私、濃いのが好きだから丁度いいわ」
オバA:「あたし、本当は甘〜いのが好きなのよねぇ」
・・・・・・・・・
テメェーが、自分で砂糖入れるっつったんだろーがっ!
私だったら、とっくにキレてしまうだろうこの風景。
いやー、今時、本当にこんなオバちゃんって居るんだ? っつーか、かれこれ10年はOLしてたけど、こんなオバちゃんに出会ったこと無いんすけど。 私が幸運なだけ?
私が今の仕事を賢明に続ける理由は、歳食っても、私にはデパートとかの女だらけの職場はしんどいなって思ってたからで。 こんな話聞くと、余計に拒否反応でちゃうわなぁ。
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