駐在員という言葉のイメージからでしょうか、または 「外国に行って戻ってくると出世する」 という企業も多いせいでしょうか、我が家って "お金持ち" だと誤解を受けている節があるんですよ。 なんたって子供たちを二人も留学させていられるくらいですから、主人の稼ぎは "かなり" なものだと思っていらっしゃる方も多そうでありますが...
実はこれらは全て誤解でして、うちの旦那は帰国後に出世したわけでもなければ、高給取りでもなく、実家が財閥だったわけでもなければ、せっせと貯蓄に励んでいたという妻でもないのでありますよ。 にも関わらず膨大な留学費用を捻出できているわけは、保険にあると言っても過言ではない気がします。 最初は私が独身時代からかけていた生命保険の満期保険金に始まって、娘が産まれたときに掛け始めた学資保険、旦那の生命保険を解約した返戻金、そしてこの11月には息子の学資保険が満期を迎えるのですが、これら全てを注ぎ込んでいるわけですからねぇ...
それにしても誤算だったのは、契約した時にはかなり利率が良い時期だった為に、将来の受け取り予想額も半端じゃなかったのですが、配当率が下がったりゼロだったりしたお陰で、これだけ? ってな額になってしまったことです。 それでも今の我が家の生活には 「無理してでも掛けてて良かった」 と思えるものばかりでして、良い選択をしたと一応は満足しておりま〜す。
ですが、頼れそうな保険のあても底をついてしまいましたので、来年からの2年間は不安なんですよねぇ... 預金しておいたって利息で増えるなんてことは考えられない低金利時代が続いていますから、老後の生活のことも先送りし過ぎることなくボチボチ考えていかなくっちゃなりませんし... ま、とりあえず主人には 健康第一 で働いて貰うっきゃないです!
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