− お気楽 Diary −




 足が遠のいていた理由は...    2003年10月26日(日)


 昨日に引き続き、今日も都内の遊園地を使ってのイベント (今日のは間違いない!(^_^;)) が行われましたので、主人と二人で出かけてきました。 この遊園地へは、独身時代はよく友達と通ったところでしたが、結婚後は何年もご無沙汰でしたので、園内を懐かしんで歩き回ったりはしましたが、乗り物に乗る気にはなれずに、二人で楽しんだのは輪投げのみに終わりましたけどね。

 実は今日、お子さんや若者がキャーキャー言いながら遊び回っている姿をみていて、ふと思い出したのが、あのディズニーの創始者であるウォールト氏のことでした。 彼がディズニーランドを作ったのは、子供だけでなく大人も楽しめる遊園地があったらなぁ...という思いからだったと聞いたことがあるのですが、私も正に今日は 「それ」 を感じましたねぇ。 

 ディズニーランドだったら、乗り物に乗らなくても、歩いて見て回るだけでも楽しい気分になれるのになぁ♪ まあ規模が違うと言われてしまえばそれまでなのですが、我が家は 「まずは親が楽しまなくては、同行している子供だって楽しいわけがないジャン!」 という勝手な持論を打ち立てて、我が子たちが幼子だった頃からレジャーに連れ歩いた親でしたので、この遊園地とも長年ご無沙汰しちゃっていたのだと気が付いた次第です。(^_^;)



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