| 未成年者の酒とタバコ |
2003年03月02日(日) |
昨夜は友人の誕生パーティーにお呼ばれしていた娘ですが、どうやらそのパーティーはお酒を飲むことが主たる目的だと言われたようで、結局は2時間ほど遅れて行ったのに深夜を周った辺りで早々に引き上げてきたようです。 娘の同級生ということは今年18歳なわけですから、誕生日を迎えた子は法律的にもOKなのかもしれませんけど、まだこれから...という子の方が多いわけですもの、そんな大っぴらに飲み会なんかしちゃっていいのかなぁ〜??? って感じですよねぇ。
そういえばタバコも、親の許可さえあれば見成年者であっても喫煙が可能なのですよ? 日中に High School の前を通りかかると、何人か集まってタバコを吸っている姿をよく見かけますし、コンビニなどで購入している場面にも遭遇したりします。 お酒は兎も角も、タバコは...と、吸わない私は思ってしまうのですが、こちらの授業ではタバコの害についてもシツコイくらいに教えたり、真っ黒になった肺を見せたりするようなのに、それでも辞められない子が多いみたいだと、我が子たちから聞いたことがあります。 それらの害を目の当たりにしたときには泣き出しちゃったりしているくせに、その何時間か後には平気でスパスパやっているのですって!
できればそんな仲間入りはして欲しくないのですが、彼らがそれぞれの留学生活を始めてから先のこととなると、グットタイミングでアドバイスが出来るという確率も減ってしまうでしょうから、我が子たちも もしかしたら... っていう心配が無いわけでもありません。 実は今日も知人との会話の中でそんなことが話題に上っていたのですが、彼の話では...タバコを吸うと脳の中に 「気持良い」 と感じる部分が出来るのだとかで、成長期の子供はそれを感じていられる時間が短いために、大人よりもヘビースモーカーになりやすいらしい...とのことでした。
そんな 「百害あって一利なし」 な物を吸って 「気持良い」 と感じなくたって、他にいくらでも楽しみは見つけられそうなものなのになぁ〜と、お気楽オバサンは思うのでありますぅ。
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