今月中旬、主人が勤める会社の総務に 「帰国手続き」 に関する疑問・質問を書面で提出してみたのですが、どこかに詳しく問い合わせてくださっているのでしょうか、なかなか回答を頂くことが出来ずにおります。 我が家には一つ一つ潰していかなくてはならない事柄が山積なので、余裕を持ってそれらに望む為にも、早急に回答いただけると有り難いのですが、こちらの都合ばかりを押し付けるわけにもいかないので我慢我慢...って感じなんですよねぇ。
でも主人が3月末に帰国することは間違いないので、とりあえずはそれに向って、出来ることから準備開始。 着々と進行中なのは引越しの荷造りなのですが、嬉しいことに、この家には無駄な (?) 空間がたくさん存在しますので、ダンボール箱を積んでおくスペースには困りません。 が、日本の我が家ときたら一軒家にも関わらず、床面積は2DKの公団住宅よりも少ないという狭さですので、よ〜く考えて箱詰しないと先行帰国した主人の寝床も確保できなくなっちゃいそうで気を使います。
というわけで、第一便の荷物は最小限度の必要品を、1階和室・キッチン・洗面所...といった風に場所ごとに分けて詰めることにしました。 箱の中には、買い物センスの全く無い主人に、あれやこれやと新たな品を買われなくても済むように、3ヶ月分の使用量を考えてハブラシやトイレットペーパー、台所用洗剤といった類のものまで、セール品を買ってきては荷詰め中。 更に家の設計図を引っ張り出してきて、大きな荷物についてはレイアウトのチェックも楽しんでいます。
当初は、日本で購入して持ってきたクイーンサイズのベットや安物のソファーベットも処分していこうと思っていたのですが、考えてみたらこれらがなくなると布団を購入しなくてはならないことに気付き中止! 何しろこちらに来る前に不要と思われる布団やマットレス類は、全て処分してきてしまいましたし、無理して買っても収納場所が必要になっちゃいますものねぇ。 テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・電話といった家電は、帰国後真っ先に買い揃えなくてはなりませんし、頭金さえ捻出できれば車も欲しいし...資金調達の為に働きに出ようかとも思うのですが、この年でそう易々と仕事が見つかるとも思えません。 どうやら帰国後は、節約主婦に徹するしかないのかもしれないです。
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