− お気楽 Diary −




 夢をあきらめないで♪    2003年01月21日(火)


 日記と掲示板を読み歩くのが好きな私は、お気に入り登録してある方のHP以外にも、様々な方法でサーフィンしては色々な年代の方が書かれた 「文章」 を拝見しています。 そして私には理解出来ない内容に出会ったり、思いも寄らなかった考え方にぶつかったりする度に 「考え方・感じ方って人それぞれだなぁ」 とつくづく感じたりもしております。 特に10代・20代の方が書かれている日記の話題には、とてもついていけなくなっているオバサン思考の自分に愕然とすることも多いのですが、それが我が子たちの考え方や行動を理解する気持にも繋がるような気がしますし、若者風な文章の流れや気持の表し方なども興味深く拝見させて頂いてます。

 ところでそんなサーフィン中に度々出会うのが 「留学」 という文字。 現在準備中の人だけでなく、将来に計画中の方などが、情報を求めて掲示板に質問している姿を頻繁に見かけます。 実は昨日初めてであったカナダ留学を考えている方専用の掲示板には、斡旋業者に対する不安や、学校は決まったものの所在地がどんな所なのか教えて欲しいといったような様々な書き込みが飛び交っていました。 そんな内容を読むたびに、5年前の自分の気持を思い出します。 家具はどうしよう...挨拶がわりの手土産って何がいいのかしら?...等々、今思えば他愛のないことまで心配だったんですよねぇ。 その大小の不安を少しでも減らすためにネットで質問するという方法は私も使っていましたので、彼らの気持はとってもよく理解できちゃいます。

 が、こういった掲示板に必ず登場するのが 「留学を考えているのですが...」 という書き込みに対して 「そんな甘いもんじゃない!中途半端な気持だったら諦めなさい!」 というようなレスなんですよねぇ。 確かにお金は掛かるし、見知らぬ土地で一人で生活していかなくてはならないわけですもの、基本的には私の中にもレスをされている方々と同様の気持が存在します。 でも! 掲示板では書き込みをされた方の真意までは汲み取ることまでは出来ないわけですから、そんな安易な答えを ポン! と書いてしまうのはどうかなぁ〜? とも感じます。 もしかしたらその留学が、その子にとって大きな転機になるかもしれないものだったのに、そんな一言で諦めさせちゃっていいのかな? もっと別のアドバイスがあるのではないかしら? と、毎回疑問に思っておりました。

 そんな折も折、今度の週末に我が子たちが通学している補習校で 「夢をあきらめないで」 という 教育講演会 が開かれるという通知を頂きました。 講師は 石原千秋 さん。 この演題を見た時に、もしかしたら疑問を少しでも晴らせてくれるような話に出会えるかもしれない♪ という希望の光が見えた気がしました。 最近、補習校の行事はパスすることが多くなってしまった無関心母でありますが、今週は 「子供の為」 ではなくて 「自分の為」 に聴きに行くつもりでおりま〜す。



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