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誰かの存在が高められるということは、 同時に誰かの存在をひくめてしまっていることになりはしないだろうか。 そして低められていると思っている者がいるという事すらも、 気付かれない場合が多い。 ただ低められていると思った者のみが気付く事だ。 誰かをほめるときは、 もしかしたら注意が必要なのかもしれない。 いや、 誰かをほめると同時に目の前の大事な人のいいところもほめればいいんだ。
単純なぼけた人間ばかりがこの世の中にいればもう少し平和になるかもしれないのにと思うけれど、 この世はそれだけで存在しているわけではないのだから、 そういうことなのだろう。
ところで私も、このまま単純なぼけた人間のままでいさせてくれはしまいだろうか。
2004年10月17日(日)
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