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■ rainbowについて。
「rainbow」 →「rain−bow」 雨の弓。 雨の描いた弓状の軌跡か。 綺麗だな。 もしくは、 「rain bow(雨がお辞儀する)」 って考えるのもいいな。 「湿っぽくしちゃって御免なさいね?」 なんて云って微笑いながら小さく会釈をする雨。 弧を描くように頭を上げられた後には、その軌跡を辿るかのように虹がすうっと出てくるんだ。
rain(雨)がbow(お辞儀)して 出てきたのはrainbow(虹)
なかなか味があって洒落た言葉だな。rainbow。
日本語だと、虫に工か。 虫が何とか工面して作ったのが虹か? かなりマヌケな感じだけど、一生懸命でいい感じだ。 というか何で「虹」ってこんな漢字なんだろう。 お馴染みの辞書(三省堂)で調べたら、 「空中の水滴に日光が当たって出来る」 という一文が書いてあった。 空中の水滴一粒一粒を虫に見立ててみたらどうだろう。 沢山の虫(コガネムシみたいな・・)に光があたって虹のように輝く様を考えてみたら(ちょっと其処、嫌がらないでよ)案外道理か? そう考えると、虫が工して(つくって)虹になった、って考えるのも無理じゃない。 ・・・なんてな。こんなポッと出の考え当たってなさそー。 きっと古典の世界の中に答えが隠されているんだろうよ。 勉強不足だからわかんないよ。ちょっとさみしい。
でもこうやって推測するのって結構楽しいよね。 意味をナントカ表わそうとしたのが言葉なんだからな。 意味の込められていない言葉など多分無いよな。
・・・こんな感じでさ。 自然現象一つ一つに込められた意味も、 いつか判ったらいいのに。
2003年04月05日(土)
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