脳内世界

私が捉えた真実、感じた真実などを綴った処です。
時に似非自然科学風味に、時にソフト哲学風味に。
その時その瞬間、私の中で、それは真実でした。


※下の方の○年○月っていうのをクリックすると、ひと月ぶんはまとめ読みする事ができます



 rainbowについて。

「rainbow」
→「rain−bow」
雨の弓。
雨の描いた弓状の軌跡か。
綺麗だな。
もしくは、
「rain bow(雨がお辞儀する)」
って考えるのもいいな。
「湿っぽくしちゃって御免なさいね?」
なんて云って微笑いながら小さく会釈をする雨。
弧を描くように頭を上げられた後には、その軌跡を辿るかのように虹がすうっと出てくるんだ。

rain(雨)がbow(お辞儀)して 出てきたのはrainbow(虹)

なかなか味があって洒落た言葉だな。rainbow。


日本語だと、虫に工か。
虫が何とか工面して作ったのが虹か?
かなりマヌケな感じだけど、一生懸命でいい感じだ。
というか何で「虹」ってこんな漢字なんだろう。
お馴染みの辞書(三省堂)で調べたら、
「空中の水滴に日光が当たって出来る」
という一文が書いてあった。
空中の水滴一粒一粒を虫に見立ててみたらどうだろう。
沢山の虫(コガネムシみたいな・・)に光があたって虹のように輝く様を考えてみたら(ちょっと其処、嫌がらないでよ)案外道理か?
そう考えると、虫が工して(つくって)虹になった、って考えるのも無理じゃない。
・・・なんてな。こんなポッと出の考え当たってなさそー。
きっと古典の世界の中に答えが隠されているんだろうよ。
勉強不足だからわかんないよ。ちょっとさみしい。


でもこうやって推測するのって結構楽しいよね。
意味をナントカ表わそうとしたのが言葉なんだからな。
意味の込められていない言葉など多分無いよな。




・・・こんな感じでさ。
自然現象一つ一つに込められた意味も、
いつか判ったらいいのに。

2003年04月05日(土)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加