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■ 働かなければという理由と我が家の教育方針
子供は親の背を見て育つ。 では、もしその子がおんぶされていたままだとしたら――? どんなに立派な背中でも、それを子供に追うことはできなくなる。
おんぶできている内はまだいいけれど、 もし親が疲れてへたりこんだら。 そして、それでも子供は進んでいかなきゃいけなかったとしたら。 子供は自分の足で立って歩けるのだろうか。 せっかく立派な背中だったのに。
せっかく立派な背中でも。 「老い」は誰にでも訪れる。 でもそれでも「生きて」いかなくちゃいけない人間もいる。
共倒れ、したくなかったら。
2002年11月19日(火)
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