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■ 私が私であること。
私が私であることが。最後に残る大切なこと。
当たり前の事だったけど、そういえば。 あの世に逝く時に持っていけるものって、 「私」しかいなかった。 死ぬときに 胸を張って死んでいけるような「私」でありたい。 死ぬときくらいは 「最高に立派だったよ」と自分に誇らしく云ってやりたい。 自分の生を自分で生きて、 自分の舞台を自分で演じきって、 自分の手で幕をひきたい。 それぐらい、生ききりたい。
生きて、 生ききって、 そして死ぬときは 「私」として死にたい。 私らしい死に方がしたい。 どんな死に方が「私らしい」かなんて今は判らない。 でもきっと死ぬときが近づくにつれて、 私らしい「死に様」が判るような気がしてくる。
2002年11月08日(金)
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