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■ お疲れ様です。
『お疲れ様です。』 コレ↑、仕事のメールでよく書き出しに書いてある一節です。 先日これをみながらふと思ったのですが、書き出しにこのように書く相手ってどんな関係だろう??と。
ま、仕事上の相手ですので、面識はあります。 一緒に仕事もしますから、そこそこ話したこともあります。 ですが、仕事以外の場所で会っても、誰だかわからないかもしれません。 や、仮に分かったとしても、きっと挨拶程度ですれ違って終わるのでしょう。 でも、きっと仲間だとは思っていると思うんです。 赤の他人ではないと。 だから(形式だけだったとしても)相手を労う言葉を書く。 それが“常識”という概念なのかもしれませんがね・・・。
この1週間ぐらい、この事が頭から離れませんでした。 どの程度の距離感で『お疲れ様です。』と書いたのでしょう。 書き出しは挨拶(おはようございます、こんにちは、こんばんは)なんじゃなかろうかと思っている私には、この距離感がちょっと掴めません。 めちゃくちゃ遠くない人(関係)だということは分かるのですが、どの程度近いのかが分かりません。
ま、最初から近い感じはしてたんですけどね。
2009年08月25日(火)
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