空のむこうにみえたもの
美空:misora



 Don't you marry?

昨日は体育大会の最後の会議で、打ち上げに参加してきました。
帰りに同じ方向へ帰るA先生がいたので、途中まで送って帰っていた時の事。。。


A先生・・・リハビリ系学校の事務職員(女)
M先生・・・スポーツ系学校の事務長(男)
K先生・・・調理系学校の教員(女)


そ「あ、M先生から“一緒に飲めなかったのが残念です”ってメール来ました!笑」

A『あ〜そぉ。そう言えばM先生独身なんだってよ!』

そ「そうらしいですね〜」

A『空先生、結婚はしないの?』

そ「ま、いつかはしたいですけども・・・苦笑」

A『M先生は、どう??』

そ「は???(@△@;)」←運転中、危うく急ブレーキを踏みそうになる

A『今日、空先生のこと、いろいろ聞かれたよぉ〜』

そ「・・・あ、そうですかぁ・・・苦笑」

A『長い髪が好きなだけじゃないらしいよ。何やら、よほど気に入ってるみたいよ。一回くらいデートしてみたら??』

そ「・・・っあ(@_@;)、すみません」←赤信号でブレーキを踏み忘れそうになる

A『M先生かなり本気みたいよ。結婚しても親とは同居しなくてもイイんだって。何なら空先生の地元に移り住んでもイイんだってよ〜〜☆ M姓を名乗ってくれればそれでイイんだって〜〜』

そ「A先生、何やら楽しいそうですねぇ〜。私とM先生をくっつけようとしてませんか?」

A『うん☆お酒の席だったけど頼まれたしねぇ〜。一応責任は果たさないとダメでしょう?』

そ「じゃ“一応”その話は聞いたと言うことで・・・(^−^;」

そ「というか、独身は私だけじゃなくてK先生だっているじゃないですかぁ〜。K先生とくっつけて下さいよぉ〜〜」

A『いゃいゃいゃ・・・もうK先生は子供は生めないでしょ。」

そ「(心の声:A先生、はっきり言いすぎ!)」

そ「それに私、半径3m以内(同じ職場関係という意味)では恋愛しないことにしているんですよぉ・・・」

A『どうして??』

そ「揉めた時に後々面倒そうなので。それに、周りの人に気を使われるのもイヤなんですよね。」

A『じゃ、こっそり付き合えばいいじゃない??』

そ「・・・が、バレルらしいんですよ。嘘を付くのがどうも下手なようでして。」

A『あら・・・ダメねぇ。じゃ、最初からオープンに付き合えばいいじゃない?』

そ「や・・・ですから、M先生とはデートはしませんよ。付き合いませんし・・・」

A『そのうち空先生の地元に行くだろうから、その時はちゃんと食事に行ってあげてね☆』

そ「嫌ですよ・・・二人で食事に行くとか・・・」

A『じゃぁ、他に引率を付けるから。それなら大丈夫??』

そ「・・・え?? 多分M先生は女3人にいいようにあしらわれますよ」

A『ま、それもいいんじゃない???』



そんなこんなで、帰り道すがなこのような話でワイワイ言いながら戻って来たのでした。
てか、下手したら、周りから固められてお見合いとかって話になりそうな嫌な予感がしてならない空でした。


勘弁してよ。。。




『結婚はしないの?』

2008年12月04日(木)
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