空のむこうにみえたもの
美空:misora



 そこは遠すぎるから

朝から雷が鳴っていましたね。
おかげで、仕事する気が微妙に失せました。
ま、それは言い訳でしょうが。。。w

今日は『社会的地位』の話をしながら帰りました。
ウィキペディアによれば、

社会的地位(しゃかいてきちい)とは、社会の中に確立された、人々の名誉や威信を伴う位置。近代社会では、職業が地位の主な規定要因と考えられている。職業は、収入や生活水準や学歴や人間関係、日頃の生活などの情報も含む総合的な地位の指標だからである。

とのこと。
また、同じくウィキペディアにある『地位の非一貫性』の説明の中では、

地位の非一貫性とは、各種の社会的資源の保有量が、すべて多いわけではなく、収入が高くても学歴は低いなど、一貫しない状況のこと。あるいは、個人の社会的位置が、社会的地位に対して、正と負の両方の影響を持つことである。例えば、教師とは、肯定的な社会的イメージ(尊敬、威信 respect, prestige) を持つので地位の上昇につながるが、収入は少なく地位の低下につながる。地位の非一貫性とは、個人が複数の地位にある状況ともいえる。これは社会学における重要な研究テーマの1つである。

とも書かれています。
このところ釈然としない日々が続いていたのですが、この説明書きを読んで何となく気が晴れたと言うか、私が感じていたジレンマのようなものが薄らいだように思います。

雨が降ったらいつもこんなこと(答えが何処にあるのかわかりにくいようなこと)を考えています。
雨が降ったことによる憂鬱がなせる業なのか、それとも単なる気まぐれなのか、それは私自身にもよくわからないけれど、他人に言わせると、こんなことを考えるのは“時間の無駄”らしいです。


『無駄』かぁ。
私は『無駄』なことをしている時間が多いのかな。。。
不要なこと(私にとっては重要なこと)を考えては「答えが見つからない」と思い煩い、それを誰かに話せば『無駄な時間』だと言われ、先がないかもしれない事(私は、先があってほしいと切に願っている)を続けるにあたっては『無駄なことはやめなさい』と言わてしまう。

別に私のことを理解してほしいとか言ってるわけじゃないんです。
このコは変わったコだなと思われても、それはそれで構いはしないんです。
私は私だし、これ以上にもこれ以下にもなりえませんから。
ただ、時々振り返ってほしいんです。
今はどの辺に居るのかなと。
もしかしたら元居た場所から知らぬ間に明後日の方向へ移動してしまっているかもしれません。
そうしたら、ちゃんと呼び戻してほしいんです。
「そこは遠すぎるからこっちにおいで」と。
そうしたら多分私は何の疑問を抱くこともなく戻ってきます。
(ま、呼ばれた相手にもよりますけどね。。。)


こんなだから危なっかしいと言われるのかしら。

2008年05月19日(月)
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