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■ 激震が駆け抜ける。完
『激震が駆け抜けた』 今日一日の感想は??と問われたならば、きっとこう答える。
激震とは『震度 7 にあたる、最も激しい地震。木造家屋の三分の一以上がこわれ、山くずれや地割れのほか断層が生じる。』ということ。 私が住んでいる地域で本当に震度7の地震が発生すればニュースになりもするのだろうが、この激震は地域的に発生したのではなく、私個人の中で発生したためニュースにはならなかった。苦笑
理由は書けないので省略しますが、もうね・・・今日のお昼過ぎ頃は怒りと言うよりも、まさかの発言に唖然としてしまって、脱力感と共に悲しみをおぼえたね。 この件については本人にも伝えたけども、本当にショックだったと言うか、いやはや・・・もう最初のうちは言葉にならなかったよ。 あまりにも突飛な発言と、まさかその単語をその人が発するとは思ってもいなかった(と言うか、どうしてその単語を使う事が出来たのかと今でも不思議なのだけども)ということもあり愕然としました。
ココから先は本人にも伝えていない事なのだけど。。。
私ね、今日のこの一件は根に持つことはないけど、でもきっと忘れることはないとおもうんだぁ・・・。 いや、相手の人にしてみればね、ほんの冗談のつもりだったかもしれないのよ。 若しくはちょっと意地悪してみようとか、焼きもち(??)だったかもしれないの。 なかなか逢えないし、そんな中で連絡手段は数少ないメールだけとかなれば、日常のほとんどは何をしているかわからないわけで、ちょっとした言葉のニュアンスや他愛も無い一言が誤解の元になる事だってあるえるということはわからないでもないんだけど、でもね、言っていいことと悪いことがあると思うのよ。 傍に居るってことはさ、相手のことを無条件に信じてこそ出来ることだと思うのね。 例えばさ、仕事だったんだ〜と言われても、本当は遊んでたんじゃないの??とか、本当は寝てたんでしょぉ?とか。。。疑いだすとキリが無いでしょ。 初めから疑った状態で傍に居ると、きっと全ての事が嘘に見えてきて何もかもが信じられなくなると思うのね。 そうなると、傍に居る事が何だか無意味なものになってしまうと言うか、そんなに信じられないんだったら傍に居る必要も無いんじゃない?とか思っちゃう。(そう思うのはわたしだけかもしれないけども、少なくとも私だったらそう思う) 自分が信じた人から、信じてもらえないって凄く辛いことだよ。 過去に出会った人と無条件に同類化されてしまうということも。 過去に出会った人と同じようなシチュエーションが発生した場合でも、私はその過去の人とは違う人間なのだから同じ経過を辿るとは限らないわけでね。 ましてや、私の性格を知らないわけでもあるまいに(そりゃ大昔と今では随分考え方も変わったけど)・・・そう考えるとますます、私のことを真っ直ぐには見ていてくれなかったのかなと悲しくもあり、寂しくもあるわけです。
と、ここ↑までは21日の夜に書いたモノ。 ここから↓は22日に追加したモノです。
でね、夕方頃には随分と落ち着いてはいたんですけどね。 もともと私は血相を変えてガミガミ言いがかりをつけるようなタイプではなくて、話し合って、双方譲歩して解決し合えばいいじゃん?って考え。 なので、大喧嘩にもならないけど『暖簾に腕押し』と誤解を与えてしまうこともしばしば。 そりゃ、言いたいことがあれば言いますが、それでもガミガミ言うこともなく、やっぱり静かに話したい。 もしかしたら今回の反応についても、(相手の人にしてみれば)こいつは本当にわかっているのか?と思われているかもしれません。 でもね、わかってないわけじゃないんだよ。 言われたことはきちんと受け止めてるし、どうやら発端(本当に疲れたから帰るのが煩わしいな〜と言っただけで、その後の展開を狙っていたわけでも何でもなかったのだけどね・・・何故かこの一言が発端で誤解を生んだ模様)が私の方にあるようなので、なるだけ誤解が減るように今後考えていくつもり。
・・・考え方ってやっぱり人それぞれね。 言葉を操るのは本当に難しい。 早く誤解が解けますように。祈
2008年02月21日(木)
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