久しぶりです。




ムーミン日記
たまってるよ!ちょっとずつ

「お魚パーティで仲直り」
作画が安定してきた?
スナフキンあんまり活躍しません。一緒に釣りするくらい。
スナフキンのオススメ釣りポイントで大物を釣り上げるムーミン。
それ以降最後まで出てこない。
そのかわりスノークが良い味でてる。
実験オタクスノーク。
フローレンのお気に入りの皿を強力接着剤の入れ物にしたり
家中実験のせいでめちゃくちゃにしたり。
周りが見えないタイプらしい。
ついに切れて家出するフローレンが面白かった。
そのままムーミン宅に押しかけ女房する。
ムーミンが料理しようと思ってた魚も勝手に切るし
めちゃくちゃ尻にしかれるムーミン…。
まあ、ムーミンにはこのくらいの人が合うんでしょう。うん。
この間までは
スナフキンと二人っきりのところを邪魔されてめちゃくちゃ不満そうに
フローレンに付き合うムーミンを見てコイツらは大丈夫なのかと心配しましたが…


「見て、綺麗なお花。」
「……そうかなぁ。」
…反応悪っ!スナフキンと二人の時はあんなに楽しそうだったのに!!

今回の話ではけっこう良い感じになってました。
ムーミンが……成長してる!?

スノークがパイを作るところが面白い。スノーク大活躍だな。
パパ「パイを焼く実験だと思って…。」
スノーク「…実験か、よし。」
こいつ、実験て言葉使えば何だってやってくれそうですね。
意外と単純だ。

「光るキノコの正体」
美味しい部分だけ持っていくスナフキン。
ムーミンが採ってきたキノコはなんとナマケダケでした。
その胞子を吸い込むとだらけて何もしなくなってしまうらしい。
それを大量に取ってきたムーミン……。
一斉にパパン!と胞子が流出するシーンはホラーだ。
風邪を引いて寝込んでたパパだけ無事。
ママやヘムレンさんまでだらだら。
もうこのだらだらしたムーミンが面白すぎる。
「字書くのもめんどくさい〜。」
あのキノコは山に沢山生えてる!
このままじゃムーミン谷のみんなが怠け者に!!とパパは危機感を感じて
キノコを始末しにいく。

怠けてるスナフキン見てえ〜〜!!
と思いました。少し。
「やあム〜ミ〜ン。もうお風呂入るのも面倒くさくってね〜。」
…あれ、それヨクサル?

でも残念ながらパパが全部採っちゃうんで見れませんよ。
だらけてるムーミンに無理やり手伝わせるシーン面白すぎる。
絶対一人でやった方が早いって。

最後は帰る途中に坂をゴロゴロ転がっていくムーミン
「あはは…これは楽でいいや…。」
大丈夫かコイツ。
パパと一緒に川に流される。
ちょうど川で釣りをしているスナフキン。タイミング良すぎだよ!
流されていくムーミン達を見てポカーンと眺めている。
「やあ、ムーミン。」
「やあ…。」
「なにしてるんだい?二人とも。」
「助けて〜スナフキン…僕たち流されていっちゃうよ〜…。」
「あ…待ってろ!すぐ助けてやるから!」
…いやいや、最初に気づけよ。
どう見ても一大事だろこの光景。
流される遊びでもしてると思ったのか。

先の方でパパを抑えるスナフキン。
「さあ、ムーミン、早くあがって…!」
何にも思考能力のないムーミン、スナフキンの足に捕まる。
というわけでスナフキンも一緒にドボン。
泳ぎながら二人を担いで岸に上がるスナフキン。ご苦労様です。
濡れた服を絞る姿が新鮮です。(?)
風邪が悪化して死にそうになってるパパに肩をかして家に送っていくことに。
ムーミンもさっきまで寝たきりだったのに
スナフキンに手伝えと言われると起き上がってパパを押していく。
とまあ無事に終わる。
キノコは海の果てまで流されていったから大丈夫と言うスナフキン…
海の近くで恐ろしい事になってないと良いけど…

最後、ブランコ遊びしてて一人だけのけ者にされてるスニフがかわいそうでした。


「ムーミンとイルカの友情」
一年前のシーンから始まる。
ムーミンぐらいの成長期でも一年前から全然変わってない辺り、
ムーミン族は歳の取り方が違うのかも。

まだ、陽が昇りきっていない朝…
海辺で綺麗な貝殻を拾うムーミン。音楽も伴って
まあなんてロマンチックな風景…
傍らにはスナフキンだけ。
……
スナフキンに取ってきた綺麗な貝殻を見せるムーミン。
男二人だけで何やってるんだこいつら。
セリフは入ってなかったんですが
「スナフキ〜ン、綺麗な貝殻見つけたよ〜。」
「本当だ、綺麗だねムーミン。」
と言う言葉が聞こえてきそうです。
それムーミンとフローレンのセリフだろ。
あ、そうだ、きっとフローレンにプレゼントする貝殻を見つけるためにきたんだ。きっとそうだ、うん。
…あれ、なんか、スナフキン、ポケットに貝殻をしまったんですけど…
スナフキンにあげるよ〜とプレゼントしたってこと?
…いや、偶然だよ…うん…。
…。


二人は浜辺に打ち上げられている子供のイルカを発見して
海に戻してあげる事にする。
二人で持ち上げようとするも持ち上がらない。
じゃあ今度は押してみようとするも無理。
イルカ「僕ってそんなに重いのかな〜…。」
スナフキン「重い…。」
笑った。
どうしよう。と困る二人。
イルカはママを思い出して泣き出しそうになる。
「ママ〜…
ママァ〜………。」
スナフキンは何かを思いついたらしく
「…よし。」
しくしくするイルカを見て
スナフキン「転 が そ う。」

……そんなんありかー!!

ムーミン「…ええっ!?」
スナフキン「押すのは無理だけど、転がせるかもしれない。
こんなに丸いからね。

どーいう意味だ。

ごろごろ転がるイルカ

イルカ「お、おい、君たち、やめてくれよ!」
凶悪面したスナフキン。
スナフキン「ちょっと我慢しろ。これしか方法がないんだ。」
イルカ「目が回る、苦しい〜!」
かまわずごろごろ転がす。笑っていいのかここ。
スナフキン「海に戻らなくちゃ、お母さんに会えないぞ!
我慢我慢!」

まあ、無事に戻れてめでたしめでたし?

一年後再会して一緒に海の世界を堪能するために
クラリッサから水の中で息が出来る魔法を教わるムーミン。
だけれど効果は半日だけ。半日すぎてまだ呪文をとかないままでいると魚になっちゃうよ。と。
あれ?クラリッサがやたら親切だ…と違和感を感じたが、最後で理由がわかった…。

海の世界を堪能するムーミン。
てっきり、
うわあ〜イソギンチャクだ〜きれ〜い
お魚さんかわいい〜
というメルヘンな世界だと思ってたのに
綺麗な貝〜と思って近づいたら貝殻に食われそうになったり
サメに襲われたりといった恐ろしいリアルな海の模様が……。

もうそろそろ半日、帰ろうとするムーミン。
でも、魔法を解く呪文を唱えても魔法が解けない!?
なんと、クラリッサは間違った呪文を教えてしまったらしい…
「歳のせいかの〜。」
いや、絶対わざとですよね?
このままではムーミンが魚になってしまう…
ほうら、だんだんエラが生えてきた。
アリサが急いで本当の呪文を教えて事なきを得るんですが。
クラリッサ…恐ろしい。
2006年09月04日(月)



日々の雑記 / 蜜柑

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