日々のつぶやき...文月水里

 

 

ペルソナの条理日常編 番外6 - 2002年11月30日(土)

■ 昨日の続き(いつまで…)


「……そんな…そんなことは、ない……」

「ほら… 今、お前は『嘘』をついた」

「……………」

「クク… いけない子だ」

「……何故…… こんなことに……」

「何故… と問うことは意味がない、アルベルト・ハインリヒ。それでは、何故今ここに世界があるのか問うのと同じことになってしまう」

「……………」

「おやおや… せっかくの平和な午後だ、お前の機嫌を損ねるまいと思っていたが… 結局、またこういうことになってしまったな。可哀想に」

「……………」

「フフ… 本当にすまなかった、アルベルト・ハインリヒ。許してくれ」

「……俺は……認めない……」

「ああ、わかった。わかったよ、アルベルト・ハインリヒ…」

「……………」

「さぁ、もう機嫌を直して… いつものように、『俺』の為に美味いコーヒーをいれてくれ。その間に、『俺』は何かまだ読んでいない本を見つけて来よう」

「……このまま…… 依頼が来なかったら、どうするんだ」

「そうなってくれれば、世界の為には良いかもしれないが… 残念ながらそうもいくまいよ。…何、心配することはない。もうしばらく、2人でのんびり過ごすのも悪くないな」

「………… 早く……」

「うん?」

「……早く…依頼が来れば……」

「……………」

「……………… 今、コーヒーを…いれる」

「……フ… 仕事熱心で何よりだ… 我が愛する助手君……」




■ 終わってしまうのです。
っていうか、このままじゃハインの胃に穴が空いても終わらなそう……
このまま依頼が来なかったら、ハインホントにストレスで倒れそうです。
しかも看病してくれるのが陛下だから余計にストレス… や、でもさすがに病人には無条件に優しくしてくれるかな…陛下…(でも逆にその優しさが怖そう)
仕事してる時の方が、気楽そうです。
終わった終わった、妙に長かった。
次は、24書こうかな… とか思ったりもしてるんですが…

■ 「感情制御装置」、割といい感じに進んでます。
そんなにせっぱつまらなくてもすむと…いいなぁ…… せっぱつまった修羅場はツラすぎです(後で出来上がったもの見返すのがツライ…)

■ 今日、自分的に24ソングだと思うTM NETWORKの「君がいる朝」を聞きながら、幸せ系の24本を読んでいたんですが…
……もう何度も何度も読み返した本なのに、めっさ萌えました。
やっぱり24はいいなぁ……(今更)

■ そういえば、今度大阪で24のオフ会があるのだとか。
いいなぁ… 文月も大阪行きますが、帰りの新幹線があるので参加出来ません。
でも… 実は文月、オフラインでは大勢の方とお話するの実は得意ではないので… オフ会には向かないかもしれません。
24同盟でオフ会やらないんですか?って言われたことあるんですが。ちょっと、オフラインでの舵取りはやっぱり無理ですね…
それに、フリーズウインドの24って、24の中では割と異端のような気もするので…(ハインリヒ呼び+プラトニックのダブルパンチで)
ちょっと、入りにくいところも少々……
イベントの時とか、いつも仲良くしていただいてる24のみなさまとお話するのがすっっっっっごく楽しいです!
それがやりたくてイベントに行くようなもので。
…それも、ある種のオフ会、ですか。
今度、いつか24カラオケの会がやりたいです〜(内輪で)



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