日々のつぶやき...文月水里

 

 

ペルソナの条理日常編 番外5 (+24) - 2002年11月29日(金)

■ 昨日の続き(いいかげんにしなさい)


「……ただ、外に出る用事が無かっただけで……」

「それに… 外に出て、『俺』と間違えられるのが怖い… から?」

「……………」

「…もう降参か、アルベルト・ハインリヒ」

「……………」

「フフ、そんな顔をしなくてもいい… 何も、お前を責めているんじゃない。お前の判断は、賢明だ…」

「……………」

「散歩に行きたいなら… 『俺』も一緒に行こうか…?」

「…………する…な……」

「うん?」

「……バカにするな……」

「おや… クク、どうした? そんな怖い顔をして…」

「……俺は、アルベルト・ハインリヒだ…… いくらお前に間違われようと、俺は――――」

「『俺』の前でだけは、アルベルト・ハインリヒでいられる…」

「っ……!!」

「クク… やっぱり、そこにたどり着くだろう?」




■ ……いつまで続くんですか……?(汗)
そのうち、ハインの胃に穴が空きますよ… キリキリと。
そしたら、きっと陛下が優しく看病してくれるんでしょうケド。おかゆ作ったり、食べさせてあげたり…(ますます胃に穴が)

■ あー、何となく… 超銀後の生身ハインを、ジェットが看病してあげて欲しいです…
生身だから、風邪だってちゃんと引きますよ。熱だって出します。
……そりゃ…… 病気ネタなんて、お約束すぎてサムッなことくらいわかってますけど……


「ほら、006がスープ作ってくれたぜ。ハインリヒ」

「……何も…食べたくない……」

「ダーメだ! 食わなきゃいつまで経っても治りゃしねーだろうが。美味そうだぜ、スープ。食べられるだけでいいから…… ほら、あーん……」

「……………」(…ぱく)


夢見すぎだ――――――っ!!
目を覚ませ、私! 修羅場中だからって妄想見すぎ!!
………………
冬コミのコピー本、これで行こうかな……(ええ!?)

■ そういえば、最近シスプリのアニメ見てないです……
実は1回目だけ見て、ちょっと耐えられなくて見るのやめちゃったんですが。
前のは大丈夫だったのに。
文月は、鞠絵と亞里亞が好きです。特に鞠絵。けなげでかわいい… 見た目も。


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