ペルソナの条理日常編 番外4 - 2002年11月28日(木) ■ 昨日の続き 「…何…?」 「先程『俺』が言ったことを、お前は否定しようとした… それこそ、お前が嘘つきだということになると思うが?」 「な… 何故……」 「お前の世界の中で、この『俺』がどれほど大きい存在か…… クク、お前はそれを知っている… そして、自ら認めている」 「っ、違う! 俺は――――」 「……ところで、アルベルト・ハインリヒ」 「え?」 「ここのところ、事件もなく退屈だな…… どうだ、散歩にでも行ってきては」 「……散歩……」 「『俺』が記憶してる限り… もう2週間近く、この家から出てないのではないか?」 「…………… っ、あっ……」 「クッ…クク… そうだ、そういうことさ… アルベルト・ハインリヒ」 「そ… それは、ただ……!」 「ただ?」 ■ また続きます。何か、どこでやめたらいいのかわかんなくなってきました…(汗) 元々、中身もオチも何も考えずに「勝手に2人に会話させてみよう〜」って書き始めたので、一体どこが終わりなのやら。 勝手にさせたら、勝手に助手イジメ(?)をはじめる探偵…… 何か、ホント誘拐犯×助手も書きたいです。 でも、不倫ものみたいな後ろめたい雰囲気漂うんでしょうか(笑) それもなぁ…(不倫もの嫌い) って、横恋慕してるのは本来黒4の方なんですケドね…(24大本命だから) ■ 「感情制御装置」、何か進む日と進まない日があります。 今日は進まない日だ… あがががががが。 気分転換に、明日は近所のコーヒー屋さんに行って書こうかと思ったり。 たまに場所を変えると、けっこう文章が出たりするんですよね…… ■ 最近、妙に日記のカウンターが回る気がするんですが…… 気のせいですか? ...
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