昭和28〜32年に発表された短編集。安部公房好きなんですけど、1回好きな時期超えるとだんだんなかなか読まなくなる作家だと言われてますけど、私も高校生くらいの時から20歳前くらいまでハマって、20代前半は全然読まなかったんだけど、その後また復活。徐々にたまーに読んだりしたけど、最近またハマってきました。昔読んだ時と違くて新鮮な印象。収録作どれも面白いんだよね〜☆