「女づくり」市川春猿 たまには女らしさを学びなおそうかなぁと殊勝に考えたわけではなく、L25か何かの雑誌でオススメされてたので借りました。 当たり前、といえば当たり前、のことから、此処まではできない〜ってことまで、様々なお話でした。 読んでると歌舞伎が見に行きたくなるんです。よ。
「京都でのんびり」小林由枝 表紙がオレンジでほのぼのと可愛い気分になれそうだったので借りました。 連休に京都に行くので、その予習も兼ねて。 同期の子に借りた次の日にその話をしたら、それ私も知ってる!って言ってました。 見てると京都に何ヶ月もいて、空気のように四季を感じたい!って思えます。 京都生まれの著者が、自分のお気に入りのスポットとか、お気に入りのお店などをちょこちょこっとしたイラストで描いてるのです。 美人画報あたりからそんなちょっとしたコミックエッセイのようなのが好き。 ・・・本屋で「ハニー&ハニー」も立ち読みしたし・・。デラックスの方でしたが、ラストはかなり悲しくて泣けた・・。
「大学の話をしましょうか」森博嗣 Q&Aでさくさくと進んでいく、大学のお話。 一般的な意見が好きな人には、たぶん反感を買うであろうこともあるので、あえてオススメはいたしません。 普通そうだよ!とか、そういう言葉に傷ついている人や、自分は特別だ!って思っている人には楽しめるはず。
「海のふた」よしもとばなな ぼえーっと、沖縄の空気を感じ取りたくて借りました。 実際は沖縄で感銘を受けて、実家の伊豆でカキ氷屋を営む女の子とどこでアルバイトをする女の子の話。 淡々と、落ち着きたいときには手に取ってしまうよしもとばなな。
「これを読んだら連絡をください」前川麻子 物語なのか、ノンフィクションなのか分かりかねる話。 小説家の主人公が、長編小説を書くという大義名分とともに別れた男の子の母校・慶応SFCを訪れる、という話。 言ってることや分析っぽく話をしてることは共感できることが多くて読みやすい。けど、話の展開はどこへ行くんだろう・・・と不安に。 エッセイとして読むのが楽しい。
以上、久しぶりに暇を作って本を読んで見ました。
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