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2005年10月31日(月)
わからない自然体

そう出遅れた
解らない自然体のフリ

「LV30」くるり

***

紅葉狩りに行ってきたのです。
ジンギスカン食べたり犬と戯れたり温泉行ったりつり橋ダッシュしたり。
車は王子の助手席。道に迷うナビ。(機械って優秀だ!)
わたしは優しくないなあと思いました。もう、そうとしか言いようがないっす。

本人の意思をないがしろにして、誰々とくっつけとか言われ続けていると、結構へこみますよ。
確かに話のネタとして、そういう話に乗って盛り上げないと周りに気を使わせる。彼がいないとまるで人間扱いをしてもらえない社会人。なんとかして作ってやろうと言う優しい人々。(連れてくる相手に不満があれば余計なお節介、相性が良い人ならキューピッドです。でもそれって、実際会わせてみない事には相性なんてわからないから、紹介する側にしても博打なだけに、気を使わせてごめんって気にもなる。)
だって、好きな人とじゃないとつきあいたくないのだもの。
って言いたいくらいです。本当は、みんなわかってるけれどそんなことは言わないのが、今の私の世間です。
というよりも、付き合っちゃいなよと言われて付き合う気になるくらいなら、そんなこと言わせる前に速攻付き合ってるから。
オススメする人が全員会社の同期ってあたりからして本気じゃないのが丸わかりなのですが、恋愛の問題ってナイーブな問題なのではないかなあ。と思う。固く考えすぎか。
同期でわいわい遊んでいるのでいまいちハングリー精神に欠けているんではないかと言う話にもなった・・・確かにね。

***

<わたしはやさしくない話>
良く解ってない人は、彼女のことをしっかりした人だという。
本当はめちゃめちゃ脆いってこと、俺らはわかっているから。
みたいな話を目の前でされていたのですが、そりゃわかるだろうと思ったこと。
女の子が「強い」と彼女のことを思うのは自分と照らし合わせた結果だからだ。自分なら耐えられないよ。
女友達に見せる姿と男友達に見せる姿が違うのは当たり前でしょうと。
違うよね?
ぶりっ子ってわけではなくて、普通に適性の話であって、しかも彼女だって無意識の中で「選んでる」んだから、友達として大事に思ってる人に向かって強がらないで甘えるのは当たり前でしょう。
友達全員に何でも話すか?そんなことしないだろう。

と言うことまで思いつくと、だから私には甘えてこないんだなと思って、ああ、彼女に信用されていないんだな。って思う。悲しい。
それとともに、彼女の選んだ人たちと自分は違うのだから余計に辛くなってくる。
みんなで遊んでいても、一人でいるような気になるのはそんなときで。
自分にとって好きな人が、自分のことを同じように大事にしてくれているかなんて見えなくて、感じられなくて、途端に輪の外にはじき出されたみたいな気になる。
選ばれない自分、って蔑む気にもなれないのだけれど。
だから、同期の人を彼氏にするのは彼女がいる限りきっと無理だろうなって、多分うちらみんな思ってる。