泊まりにきてました。 お泊りに来たのになぜかお茶を入れる羽目になっていたという。ごめん。 セルフサービスで。と言いながら、家主の私が一番セルフして無いよという。
一晩中「世界の中心で愛をさけぶ」のDVDを流しながら眠り、有楽町に「東京タワー」を見に行きました。 「銀のエンゼル」を見に行こうと思ったら、すでに終わってました。残念。
映画は、綺麗でした。 もともと岡田さんと黒木さんしか出てないと思ってたから(周り見えないままひたすら愛を紡いでる話だと思ってた)松本さん他はどうでもこうでもよかったという。 なんていうか、黒木さんだもの・・・。みたいな。 不倫のお話なのですが、黒木さんならしょうがないだろう、みたいな。 松本さんの方は自業自得だろう、みたいな。 周りを散々不幸にしておいても、綺麗だったからいいかあ、みたいな。 黒木さんは偉大でした。
だって、あんな繊細で綺麗な子を魅了できるのなんて、並大抵のセレブじゃできないよ。しかし、全て捨ててセレブじゃなくなった黒木さんに魅力を感じるかどうかといえば疑問。唯のセンスのいい人になってしまうではないか。
あと、加藤ローザちゃんはかわいかったです。あんな子が彼女ならいい。
松本さんの台詞は、自分の中で思ってたことと少しかぶりました。
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その後は丸の内のセレブなお店でちょっとコース料理。おいしかったです。女の子同士ならなんとなく、かっこつけなくても平気でおろおろしている私です。
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その後、なんとなく銀座までぶらぶら1人で歩いて定期圏内から乗車。歩かないと考え事ができない自分を再発見しました。じっとしてられないのです。
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