終わることなど無いのだと 強く思い込んでれば 誰かのせいにしなくても どうにかやっていけます
やり直しても良いのです 今度は一人ぼっちでも記号化された この部屋からついに旅立っていくんです
「謝々!」スピッツ
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お部屋の掃除をしていました。 暇だと、すごい縋りたくなるから。 一緒にいて、ダメになるんじゃ最悪だろうって思って、やろうと思ってることをさくさくこなしていた。 昨日は「一人でお休みでも何もたのしかねえや!」ってな境地だったのですが、それは但し書きとして「自由になるお金もないのに」というのが付くのでした。 お金があれば、それなりに楽しいわ。
明日は図書館行って、映画でも見ようかな。 でも一人で出歩くと変なキャッチにつかまるからやめようかな。
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そういえば、某賞の小説、どうでした?>みずほさん。 食わず嫌いなもので、そのうちほとぼりが冷めた頃に読もうかと思ってるんだけど、ワイドショーで朗読されてた部分を聴く限りでは、あんまり好きな感じではないかなあって思ったのですが。生々しく感じて好きくない。それが魅力なのかもしれないね。でもあれが賞とるなら、私の嫌いだけれど読みたくなる篠原一もそのうち取るかもしれないね。 これが文学かあって思えば思うほど、私には芸術は理解できねえって思います。 エンターテイメント小説のほうが好きだもの。
んで、こないだオススメした森博嗣を相方さんが気に入ったらしく、読んでるので、責任持ってわたしも全部読もうかなあと思っております。 高校のときに読んでたやつだから内容なんか覚えてないんですけれど…。どっちかというと、私はそのあとのシリーズのほうが好きなのでなんともいかんとも。 それにしても、理系同士だから、頭の中身を理解しやすいのでしょうか。
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