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2004年01月19日(月)
はいりの悪いラジオを合わせるように

いつも耳をすましているよ

TWO MOONS 槙原敬之

***

久しぶりに中学時代のお友達とデート。
ようやく本を返せたのでほっといたしました。
お仕事は大変そう。
恋人とは会ってないそう。
なんともいかんともしがたい。

***

んで、今日思ったのは、先日買った早稲田ちえの新刊の中を読んだときにも思ったこととかぶった。
「自分の話を聞いてくれる人」の存在について。
なんていうの?ちょっかいかけてくる人でも良いんですけれど、自分の存在証明をしてもらえるってことは、心地良いことなのだと思うのです。
タイミングよく電話かけてきたり(電波悪いからね、うち…。)メールをくれたり、そういうタイミングが重要なのだと思うのです。
んで、結局はそういうタイミングが合った人と一緒にいるんだと思うのです。
器用な人なら、自分を相手のチューニングに合わせられるから、好きな人を捕まえやすいんだろうと。
そういうのがうまい人ってのは、いるんだなあ…。

「自分じゃなくても良い」って実感するのは、意外と堪えるもの。
「自分でもいいんだ」って思うのは安心しますけれど。
前にも書いたな。
「自分を欲してほしい」と、常に願ってる状態だ。
もっともっと、欲して。
必要として。

メール一つで眠りにつける。
電話一つで躓いていたレポートに取り掛かれる。
そんな単純なことで、私の生活は潤いが保たれるという、そんな話。

歌の背景に心を映しているのは、自分だけじゃないってことを感じながら。

***

卒論を出したことで、ちょっとぼうっとしております。
やらなきゃあ…って思うんだけれど、楽な方向に身体が向いている。
切羽詰らないとやらない堕落な生活。
できればこのまま何もやらないでだらだら一生生活して生きたいと今は思っている状態。
やる気に満ち満ちあふれてるときってのも、稀に(稀かい。)あるんですが、今はなんか…ぼうっと考え事してて、よくない方向に流れて、おっとっとって別のことしてる。
夢見が悪い。
よからぬことをしている最中に、母親に踏み込まれたり怒られたりする夢を見るかと思えば、卒論を書いてる夢を見たりする。
でも、今のところ頭の中を占めてることはかなりくだらないことだと自分でもわかっている。

些細なことなんだけど。
っていうか、悩むとこそこじゃないから。って感じです。
だから的外れっていわれるんだよな。腹立つけど。
自分とチューニング合ってないだけで、「普通」そうだよって言われても納得いかない。
あんたの考えてる普通の範囲ってどのくらいなのさ。って思うのです。
でなかったら、相手の「範囲」(許容量か。)を広げてほしいものです。
そういう人がいるってだけで、自分が理解できない(=気に入らない)からって拒否されるのが一番いやなことです。

私らしいってどんなよ!?って怒ってる夢とかな。
「普通の人」になりたいし、なってると思いたいんだけど。変な人とか思われたくないんだけど。
らしいって言われるのが腹立つことの一つです。最近怒ってばかりなのでカルシウムでも取ったほうがいいんじゃないか私。

そういう、なんとなく釈然としない出来事をつれづれと思うのです。
頑固なので、自分を曲げるのにだいぶ努力と我慢が必要に。
もう少しうまい言い方を身に着けたい。

許容量が狭くなったのは、わたしのほうなのです。