随分早く出かけた。
槙原敬之「キミに会いに行く」
待ち合わせの場所へ行くときって、向こうにすでに自分を発見されてると少し恥ずかしくならないだろうか。 走っていくか?それとも照れくさそうに歩くか? 私は人に背中を見られるのが苦手なため(人の背中を見るのが好きってのもあるが)、大体誰かと歩くときはわりと引いて半歩後ろを付いていくんですが、待ち合わせのときってそれが出来ない。 んで、ちょっと歩き方にコンプレックスがあるから見られてると思うとダメなんです。 だから、なるべく早めにその場所に行っておきたい。のだけれど、大概相手に先を取られているのだった…。たまには遅刻しやがれ。
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夕方まで本読んでて、それから靴を買いに地元のデパートに行ったら、偶然心の相方様がアルバイト中でした。お邪魔いたしました。 親が京都に旅行に行くので、むくみすっきりなソックスを探してたのでした。 んで、靴買って(今の目標は、「美脚なお姉さまっぽい感じ」なのです。無謀なことに…。足をキレイにするコツ探し中。)クレープ食べて帰宅。 その道中、会いたく無いヤツに会ってしまい、そのときの反応があんまりにもあんまりだったため、さすがに親にたしなめられました。だって会いたくなかったんだもの…。 真っ当な人への道は険しい。
いまさらながら、図書館で発見したので「模倣犯」読んでます。現実逃避です。ちなみに、寺島ファンの彼女は桐野夏生読んでます。私もこの人のは読みたいタイトルがあるんだった…。 長い文章読んでられなくなってきてる。 多分、描写を感じながら読むのがツライんだと思う。
こないだ読んだ「唇のあとにつづくすべてのこと」(永井するみ)を、母がぱらぱらと読んでたらしい。 一言、「いやらしい」でした。…あれ、そんなにいやらしい描写あったか?と疑問。「山田ババアに花束を」を読んだときも、「夜明けまで1マイル」読んだときも同じ言葉をいただきました。
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