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2003年09月14日(日)
悲観的ペシミズム

※ウツ期なうつけものでございます。

***

うわ、泣くかもって思った。
最近、バイトは、怒られはしなくなったんだけれど、うんざりさせています。
そして、閉店後にかなりの確率で厭味を言われます。それは注意されるよりもきっついわ。
ふてくされてもしょうもないから。でかい声出して接客するくらいしかできない。
厭味言われても良くはなれない(こっちも頑固だからか・・・。)
ついでに、バイトさんに言われるけど、テンポ遅くてもしょうがない。っつうか、それ言われるくらいなら仕事手伝わなきゃ良かったわ。って正直思った。
自分で考えることができないわたしは、マジで世の中に必要じゃないなあって思って、もろもろと考えてた。
やなこともいろいろ。

被害者意識強いから、何でここまで言われなければいけないのかなーって思ってしまうし、思い返してみれば確かに悪いんだろうなあわたしがって思うこともあり。だけれど、ほんっとうにそうなのか?って思ったり、毎回ここまで言われてるのって問題だよなあと思ったり、でもここまで言われなければいかんの?って思ったり。
でも時給は同じだし、他の人には言われないし、(結局どうでもいいんだろう)努力しているって方向で、なんとか勘弁して戴けないだろうかみたいな。

がんがん頭が痛いなかで、オトナになることだけ考えてた。
どうか、空しくなるなんて言わないで。
それができないわたしにとって、どんだけその力が必要であることか。

全面的にわたしが悪いってことにしないで、向こうの性格が悪いんだと思いたくなってきました。似たような仕事してるのに、仕事してねえとか言われるのってどうなんだろうなあとか。タイミングと間の悪さだけはダントツでございます。

嘘は言えない。ごまかしもしたくない。
適当にも言いたくない。
交わす言葉も持ってない。
他人に傷付けられることの無い、言葉が知りたい。傷つかないくらい、頑丈な心が欲しい。
悔しいと思うほどには自尊心が高く、一度敵だと認識したら、心は一生許さない。厄介。暮らしにくい。
明日が休みでよかった。
厭味も言われない。無能さを言われない。
慣れてはいるんだけど、きつい。

***

ふいに、キミがいてくれてよかったなあって思った。
泣かなくて済んだから。
顔見たらほっとしてしまって、泣くかもしれないとも思ったんだけれど、そんな風に甘えさせる人じゃないから、泣かない。