子供の顔に出る湿疹がつづくので、皮膚科へ。まぁ、ほぼ一週間経過してるから丁度いいだろう。子供は何故に、同じ名前の子供が今日は来ていないのか気になるようだが、あっちは妹が焼けどで来ただけなのでもう終わりなの。
経過がよさそうなので、次回は二週間後ということになった。
天気もいいので歩いて職安へ。途中に実家があるので顔を出し、父親の治療計画書を借りる。母親からの説明では訳がわからんし、妹は口を聞いてくれないので仕方がない。
で、普通の家庭なら色々と相談をするのだろうが、隠し事の好きな母親が今後のことも何も話しをしないのでそれとなく聞く。そしたらまぁ、「私ゃわかんないよ」ばかり。わからないまま通すつもりだったのかしら。
(嫁さんが詳しいので)いくつか質問をする。が、その質問の意味をわかってくれない。やばい。
一番ショックだったのは、何も保険に入っていなかったことだろうか。いや、別に両親の勝手なのだが、二年前に息子がこんだけ苦しんでいるのを目の当たりにしときながら何もしていない。自分は無茶ばっかしてるくせに、何もしていない。どうすんだよ。俺の体もこんな調子だし、困った。本当に困った。
なんか落ち込んだので職安の前に、近くの平和の森公園へ。いつもなら緑を見れば少しは気が落ち着くのだが、今日はダメだった。いかんなぁ。
職安を後にして、肩を落としながら歩く。寒い日であるが、なんか夏服の背広で出歩くのも慣れてきたみたいだ。あれやこれやと考えているわけではなく、頭の中が真っ白になっているので、気がついたら蒲田だった。なんか…ついでだから川崎まで歩く。でも何も打開策は思いつかない。
…いるんだよな、無茶な運転するくせにひとつも保険に入ってないで大怪我する奴って。
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