| 2003年01月13日(月) |
祝、性人の日(誤字ではない)と共産党 |
成人の日、性人の日
午前中は、ガックリと来る日だったのか起きられないまま布団の中にいることとなる。
今日もいい天気。成人式に晴天とは珍しいのでは?
頭痛は残るが、子供にせがまれて駅ビルへ。
駅の交差点で晴れ着の若者の団体とぶつかる。そうか、大田区体育館からゾロゾロときたのね。どいつもこいつも綺麗な服だなぁと。ハッキリとやった覚えのない自分は、写真を見ると笑ってしまうような格好をしている。が、当時は精一杯の服だったのだ、確か。お前ら貧乏って言葉知らぬだろうが。
少し自転車を進めると、昼はいつもガラガラのホテル街を通る。入り口には『着付け師がいます。ご利用ください』の張り紙が目立つ。なるほど。そんでどこも満室のサイン(子供連れでどこを見てんだか)、目の前から来るカップルは大きな声で「着付けのいる店ぜんぶダメじゃんかよ」と叫んでる。ぷぷぷ、若いなぁ。有り余ってんだろうな…元気が。そりゃもう泣きそうな目をしてましたとさ。
駅ビル前には公●党の演説が響く。「私の18歳の時に東京オリンピックを記念して建造されたのが大田区体育館。もう老朽化しています。千代田区では、ホテルを借り切って成人式をしています。そろそろ、老朽化した体育館も建て直し…」バカ。成人式で選挙権を獲得した人間にうったえかけてるつもりだろうが、まだ箱物にすがってんのか? バカ。少しは知恵を使って世の中のためになることしろよな。
京浜急行の渋滞緩和のために大規模な工事がされる。どうせ金を使うのなら、こういう意味のあることをしてもらいたい。京浜急行の夕方なんて10分待ち当たり前だもんな。
数年前から、このことを叫んでいたのは共産党だけ。少なくとも市民のところまで下がって、耳に届くようなことをしてたのは、ここだけ。冬の寒い時期も自転車で駅前に乗りつけ、スピーカーで叫んでた。当時はパフォーマンスかと思ったものだが、なんとかなったじゃん。これからも頑張れ、共産党。社●党が村山●一みたいなフラフラした奴ばっかりの所帯だったのに比べ、一貫してるぞ共産党。
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