Diary
OKI

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■ 本命の威力。


久々にFtCのフィルコン。


いやもうね、流石に泣かないだろーと思ったら
全然泣けた…
しかも、泣くだろうって思ってなかった曲ばっかりで。


でもね、なんていうのかな〜
ファナがもう無いんだーって泣けてくるより
あるころにライブで泣いていたのと同じ感じで泣けたのが
自分的には気持ちよかったし
おかげさまでこの1週間ぐじぐじ悩んでたことが
一気に吹っ飛びました!マジで!瞬時解決!
まあ解決させるのはこれからだけど…
私の気持ちは固まった。



なんだろうね、あの頃ライブで感じてた居心地の良さとか
心が裸になる感じとかをすごい感じたのよ。
で、そんな飾り物を捨てた心を見てみたら、結論は
意外と単純で分かりやすかったなあってのと
あとは、アレだね。
やっぱこいつら好きだ!!!!って思った時に
こいつらに恥じない自分でいたいって思った。



何年後か、何十年後か、彼らにまた逢う機会が万が一あったとき
この選択をした自分を見て欲しいって思ったし。

「いつか世界の終わりが突然やってきたとしても
 き然と僕らは僕らで あれるように」


私は、ファナが好きな私が大好きだった。
だから、ファナが好きな私に戻れた今日に
思ったことは間違いじゃないと思える。自分的にね。




ホント、私は一生に何度この人たちに救われるのだろうかね。




2006年08月20日(日)
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