Diary
OKI

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■ さようなら、また逢う日まで。


元同期が今日入籍します。
彼女のお腹の中には新しい命があります。



友人がイギリスに今日旅立ちます。
夢をかなえるために遥か遠い空の下へ。



うちの最愛の末っ子、愛犬マルが今日天国に旅立ちました。
普段すれ違ってばかりの家族が、珍しく集合していた日曜の朝。
それまで苦しそうに家の中をぐるぐると徘徊していたのに
急に私の目の前でぱたりと倒れ、静かになり
家族全員に看取られて亡くなりました。




あー、もう、日曜の朝なのにこんな暗い話でごめんなさい。
でも、今書いておかないと、なんかダメな気がして。



大ちゃんと同じ誕生日で20歳違いのマーちゃんは
ホント、大ちゃんと同じようにワガママで。
でも、みんなから愛されて甘やかされてました。


かくいう私の溺愛っぷりも友人間でも有名で
私、絶対マーちゃんが死んだらペットロスになると思ってました。
マーちゃんが死んだらって考えるだけで
涙が出て眠れない夜を過ごしたり。


でもね。
晩年苦しそうだけど一生懸命生きてる彼女を見たら
こんな小さい身体で頑張って生きてるんだから
私がこんなでかい図体で生きようとしないなんて
なんておこがましく恥ずかしいんだろうと思って。


マーちゃん、お疲れ様。
頑張ったね。苦しかったの、ごめんね。何もしてあげられなくて。
おじいちゃんがそっちにいるから可愛がってもらいなさい。
最近ご飯食べられなかったから、いっぱい食べられるといいね。




またいつか、どこかで会おうね。絶対。






生前マーちゃんを可愛がってくださった友人達。
ありがとうございました。






2004年09月12日(日)
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