Diary
OKI



 僕らはみんな生きている


なんか、このタイトルでドラマ出来そう(笑)

私の耳には大きな風穴が2つ開いております。
そのうちの1つを、しかも大きい方を
最近拡張しようとして失敗し
めちゃめちゃ膿んでたのを無理やりピアス突っ込んで
そのままにしておいたのですが。

今日、お仕事中にふと。
左耳からポロリと、自然に零れ落ちて。
ヲイヲイ〜と思いながら直ぐ入れようとしたのに
何故か入らないんです、コレが(T_T)
痛くて痛くて。
しょうがないから後で入れようと思って、
放置すること5時間ほど。


・・・ふ、ふさがってる!!!!(~o~)



ちょっと?!直径5mmくらいある穴ですよ???
私の生命力に感服です。
身体は、生きたい生きたいと叫んでいるようでございます。
こんなに精神的には生きていたくないのにねぇ(苦笑)


すごいねぇ、人間の生命力って。
ありえないよ、マジ。
私、銃とかで打たれて貫通しても生きてそうじゃない??


仕方ないので、この穴とはオサラバかもしれません。
まあ、いいんですけどね。
別に何かたいそうな未練があるわけでもないし。


そんな訳で、あれ?
1月23日って何か心浮き立つ数字・・・
と思っていたら。
2年前の復活シングルの発売日だったんですね(^_^;)
あれから2年かぁ・・・
ついさっきの様な気がしてならないけどなぁ。



まあでも、色々思うところはありますが。
復活しなければ良かったとは思ってません。
ただ、7年間は必要あったのかなとは今でも疑問です。


今、西川とか聞き返してみて思うのですが
当時彼は何の罪も無い人だったのに←注。過去形
広島のあの出来事だけであんなにもバッシングされたのは
まあ、若干可哀想だったかなとは思います。

黒田君に関しても、私は今でもいいとは思わないけど
そこまで毛嫌いする人でもなかったのかなともおもいます。



でも!!!
やっぱり今聴いてみても、昔のアクセスのあの輝きの後では
どんな奴を引っ張ってきたって、色あせるのは当然だと
そう、思います。

山岸涼子の「アラベスク」の中で
「余りにも早くに最高のパートナーに出会ってしまった悲劇」
と言う文があって。
私は第1期accessを思うたびにそれを思い出します。



なんだか何が言いたいのか良くわからなくなって来ました。
明日はお休みなので引越しの準備です(>_<)

2004年01月23日(金)
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