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2002年07月14日(日) 取って付けたように。

うちのIMEの知性を疑いました。
『取っ手付けたように』はないやろ。どこに付けんねん。

で、本題。
試験前ということで試験勉強なぞをやってみました。
前日じゃないのにテスト勉強をするなんて、久し振り。
あ、勘違いなさらぬよう。あくまでもテスト用の勉強ですよ?
まぁ普段から予習復習をやってるかと訊かれたら、即座にNO!と答えるでしょうけれども。予習といえないような予習ならば、期首あたりにしてます。
面白そうなテキストは一通り読んじゃいますから。
…つまらないのはテスト前も開かないけど。←ダメじゃん。

不自然な様子を指し示す言葉なので、まさに今日の私。
ていうか昨日もそうなんですけど。



さて、話は変わりまして。
本日話をしてて『どうしてだろう?』と思ったことから。
とある人物とほぼ初対面にも関わらず飲み会をして、そんでもってそれまでに片手で足りるほどの人にしか言ったことがなかった過去を話したっつーこと。
分かりづらいっすね。
うーん、では仮にその人をAさんとしましょう。そしてキャストとしてBさんも登場して頂きましょう。

斎藤、とある夜にかねてからの知り合いであるBさんから『今から飲みなんだけど、来る?』とのお誘いを受けまして、1.5返事くらいで『行きます』と返しました。
会場は2回ほどお会いしただけのAさんちです。

ほどよく酔いがまわり、ばたばたと倒れていく中で斎藤のみが生き残っておりました。
と思ったら家主であるAさんは微妙に酔いが醒めたのかどうなのか知りませんが、斎藤の戯言に付き合ってくださったわけなんですよ。まぁ夢現だったのかもしれませんが。ご本人に確認したところ、結構覚えてらっしゃったので、一応寝入り端ということにしておいてください。

で、多分斎藤が勝手に過去の話をいきなり語ったんだと思うんです。
なんででしょうねぇ。
つながりが薄かったから?
なんとなく話しても大丈夫そうだったから?
単に口をついただけ?

でもそれ以後も少なからずお付き合いさせていただくような間柄でしたし、私自身これまでにその事実を他人に話したのは数えるまでもないくらいですし。
考えられるのは、Aさんの、少しだけ見せてもらったマイナー(と言って良いのかな?)な部分が自分と似ていたから安心できた、ということ。
または言っても大丈夫、そしてこの人にならば聞いてもらいたい、と思えたのかもしれないということ。

「なんで私に話したの?」と訊かれて、真剣に考えてしまいました。
自分でもなんで話したのか、説明できなかったから。
ただ、話したこと自体への後悔とかは一切なかった。後々どう変化するかは分からないけれど、とりあえずその時点では黙って受け入れてもらえたような気がしたし。
もしかしたら何にも考えてなかったのかもしれない。
遠巻きにされたり、言いふらされたり、傷つけられたり、脅されたり。そういった簡単に思いつく反発をそのときの私は全く考慮していなかったように思える。普段の私ならば、絶対にそんなことはしなかったはず。

この問題についてはまだまだ検討することが必要ですね。

ていうかここまで読んで下さった方。
意味不明でしょう?
多分通じているのは私とAさん(仮)だけだと思います。
…それでいいのだということにしておいて下さい(笑)



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