行動ログ。
過去|目次|未来
切り替えが上手い、とはよく言われます。 スタートが遅い、とも言われます。 ていうか切羽詰ったときか時間が有り余ってるときしかやんないだろ?とも。
…その通りでございます。 返す言葉もございません。
夕方までずーっとだらだらしてて、心地よさに昇天しそうになりながらも本を読んで、うとうとして、たまにくっついて、過ごしていたわけです。 やる気が起きないとはこういうことだ、と体現していたように思えます。 いつも打倒アンパンマンに燃えている自称不潔男は、何故毎日あんなにも意欲みなぎる生活を送ることが出来るのでしょうか。秘訣はやはり周囲の目を気にしつつ負けず嫌いパワーを前面に押し出すことでしょうか。
そして友達少ない正義のヒーロー。 ヤツは「そんなしょぼい嫌がらせじゃなくって、パン工場に火ィつけるとかしてみろよ!」なんて小心者を煽ります。勿論バカにされるのが大嫌いな王子は勢いで放火してしまいます。するとヤツはこう言い放つのです。「あーあ、中でジャムおじさんやバタコさん、熱くて苦しいんだろうなぁ。一体誰が火をつけたんだい、バタコ!?(ジャム口調)って恨み言を言いながら死んでいくんだろうなぁ」と。最悪です、この似非ヒーロー。自分で救助しようなんて気はさらさらありません。せいぜい『でもアイツらが死んじゃったら顔焼いてくれる人、次探さなきゃ』程度の問題としか捉えていません。罪悪感に苛まれた王子は懸命に救出作業を行います。献身的な王子の手当てによって漸く目を覚ました2人+1匹。『良かった…』と王子が声をかけるのを遮り、ヒーローらしくヤツは大演説をかまします。「良かったー。ジャムおじさんたちが目を覚まさなかったらどうしようかと思いましたよ。パトロールから戻ってきたら、バイキンマンがパン工場に放火していたので捕獲しておきました。僕への憎しみがこんな形でジャムおじさん達に降りかかってしまうなんて…。本当に申し訳ありません。火の中に飛び込んで頬が少しだけ焦げちゃったんです。こんなときなんですけど、顔を焼いてもらえませんか?バイキンマンにお仕置きもしなくてはいけませんし」人のよいジャムおじさんは自分達を救助してくれたというアンパンマンに感謝しながら、早速パン作りに取り掛かります。工場はちょっと手がつけられない状態のため、アンパンマン号にて作業開始。うきうきして粉を捏ねるジャムおじさんをどこか納得しきれていない様子のバタコさんが見つめる。古今東西女の勘というものは侮れない、と今度はバタコさん滅却計画をシミュレートするヒーローなのでした。
…すんませんデシタ!←脱兎。
妄想しだしたら止まらなくなってね。 ていうかこれ、3分くらいで書いたしね。 誤字脱字は見ない振りが基本よ。
昨日(これを書いているのは日曜日)は夜からオベンキョウをしていたんですよ。テキストを読んで、まとめて、提出物もして。 パソコンも立ち上げず、携帯もオフで。 おかげで手が痛くなりました。やはり紙とペンには慣れません。出来ることならば学校のノートも全てパソコン使用にしたいくらいです。
さてさて、また教科書へ逆戻り致します。 次第に外気が熱を帯びてきましたので、暑気対策を取ろうかと考えております。
過去|目次|未来
斎藤基栄
|