朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】
@∀@)今週も電波ゆんゆん、朝日の基地外歌壇

(朝日川柳や他紙の歌壇も取り上げることがあります)

2005年07月04日(月) 朝日新聞記者の個人情報も晒されて・・・w

今日はこれ1首で十分。

◆ 血液のように個人情報が流れ出て致死量まではあとどれくらい
   (藤枝市 菊川香保里 佐佐木幸綱選)

【選者の評】このところ頻繁に、それも国内だけではなく、個人情報の流出が報道されている。人間が出血多量で死ぬように、現代社会の死を予言する。読者に不思議なリアリティを感じさせる一首。


※はい、ものすごくリアリティを感じます。
 だって、朝日新聞によって個人情報を報道されてしまったために、当時北朝鮮に残っていた曽我ひとみさんの家族の身に死の危険が及びかねない事態となりましたもんね↓。

記事で綴る朝日新聞社史より
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2003.05.14 北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(43)は、北朝鮮に残した家族からの手紙の差出人住所などを朝日新聞が13日夕刊、Asahicomで報じたことに対し、内閣府の拉致被害者支援室を通じ、朝日新聞社長あてに謝罪を求める抗議文を提出。曽我さんは抗議文で「朝日新聞記者は真野町の支援室でファイルを盗み見て、私にも支援室にも一切了解を取らないまま住所などを掲載しました。朝日新聞社は一体何の権限があって、私の家族の住所を無断で公開できるのですか」と怒りを表明。個人情報保護法のマスコミへの適用を批判していながら、他人の個人情報は配慮無く積極的に商売に結びつける朝日新聞の商売熱心さに、浪速商人たちも脱帽する。
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 他社の個人情報流出事件については偉そうに批判記事書くくせに、自分とこの商売に利用するためには人様の個人情報を無遠慮に流出させ、

 (-@∀@)<(曽我ひとみ一家の)致死量までは〜あとどれくらい〜♪

・・・と不気味な歌を楽しそうに歌っていた、品性下劣な朝日新聞!

 そして朝日新聞の記者自身も、自ら招いた個人情報流出により、そのブログは出血多量となって致死量(閉鎖)に至りましたっけw↓。

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2005.02.06 朝日新聞松山支局の藤井満記者が自らが主催するblogのコメント欄で、閲覧者の反論に答えることが出来ず、書き込みを全て削除してblogを閉鎖。藤井記者は匿名で主催していた「しがない記者日記」で、NHK問題での朝日の記事について『完璧な「捏造」って可能性はゼロと考えて良いと思います。朝日にしろ産経にしろ、事実を意識的に完璧にねじ曲げて記事にすることはあり得ません』と擁護したが、「珊瑚」の一言で論破される。藤井記者は、相手を右翼と決めつけて中傷しながら、従軍慰安婦、南京大虐殺、小林よしのりと返答に詰まる都度話題を変えようと試みるが、ことごとく論破された。さらにblogの内容、他の掲示板の情報等から本名、職場、出身大学、学生時代に左翼宣伝資料を持ち歩いていたという過去まで見つけられてしまう。自らのプライバシーを犠牲にして宿敵2ちゃんねらーに特攻を試みた朝日新聞記者の勇姿。
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asapykadan [MAIL]

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