今日は北朝鮮ネタが1つもありませんでした。小休止なのか、読む気が失せたのか。 出てきたのは“困った時の反米ネタ”ばかりでした。反米ネタなら心置きなく詠めますもんね。
◆ 印度洋に自衛艦隊送るとき不況失意の自死は三万 (浜北市 太田忠夫 馬場あき子選)
【選者の評】不況理由も含めた自殺者は三万と発表されている。国民の生活が不安定のまま、アメリカの要請に従って印度洋まで出動する自衛艦。この矛盾はどのように解決されるべきなのか。
※日本国民の生活が不安定のまま、中共にODA垂れ流したり、韓国にW杯スタジアムの建設費用を援助したり、北朝鮮に食糧送って横流しされたり、朝銀に公的資金投入して核開発の資金提供したりする矛盾はどのように解決されるべきなのでしょうか。
◆ 銃の規制を叫ぶ人数多居てプラカードの波重くしずかに (アメリカ マヤ・ペデシン 馬場あき子・近藤芳美選)
※この歌は破調が気になります。「銃の規制を/叫ぶ人/数多(あまた)居て」と読むのでしょうが、第二句が字足らずで違和感が取れません。「銃の規制を/叫ぶ人らの/数多居て」とすべきです。
◆ 言語という文化を持てる人間の武器に頼れる平和は哀し (佐久市 楜澤一郎 馬場あき子選)
※しっかり武装しているからこそ、その国は攻められずに済んでいるのです。武装は平和を守る手段です。スイスもスウェーデンも重武装国家です。
◆ イラク攻め誰もが支持するわけじゃない我が知る人ら大半不支持 (アメリカ 吉富憲治 島田修二選)
※そりゃあ、朝日歌壇の常連投稿者の交友関係なんて考えてみれば・・・。
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