| 2004年03月12日(金) |
診察いってきた。ショックなことが。 |
診察だった。 来月から主治医が大学病院から、他の病院へと移ってしまうそうだ。 もう完璧に今の病院から抜けてしまうとのこと。 ちょっと、ショックだった。 かなり合っていた医者だったので。 追いかけてまで診察をしてもらうべきか?とか思ったくらいだった。 違う女医に託してもらえるよう、話をつけてくれるそうで。 (ちなみに合わなかった、あの女医はヤメテクレ!と懇願しといた)
しみじみと、言われた。
「薬物療法ではあなたの症状は改善されないのが現状なんだよね」
カウンセリングで砕け散った自分(アイデンティティ)を再構築するしか、 ワケのわからない頭のヤツらだとか、記憶がぶっとんだりするのを、 ゆっくりを時間をかけて治していくしかないと。
薬については以前も書いたが、 精神がくだっていたらアッパー。 精神があがりすぎたらダウナー。 精神が騒ぎ出していたら安定。 それをただ行うに過ぎない。
薬物治療は私の症状として「抑うつ状態」があるのでそれには効果的だが、 過去うんぬんかんぬん、記憶、頭の声そのものの、 「根底にあるもの」にはまったく効果が上がらない。 その「根底にあるもの」が治ったり収まらない限り永遠に、 アイデンティティは崩れたままで不安定で、過去の自分を見つけられない。 ずっと偏頭痛に悩まされてきたが、それもそいつのせいだったようで。
今の自分は確かに存在している。確立している。 しかし過去の自分がばらばらすぎて、今の自分を引きずり込ませる。
カウンセリング、、、どうやって探すべきなのか判らない。 教えてもらったところは電話をかけなければいけない。 電話恐怖症でこちらからかけるのに、多大なる労力が要る。 (過去の督促電話のせいかもしれない) ネットで調べてみようかな。 カウンセリングは高価なんだよ、、、。 精神科医の範疇から抜け出たところにいるのかな、私。
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