| 2004年03月11日(木) |
構ってちゃんの日記にはなりたくない |
朝帰り。 昨夜8時から飲んで、 今日の午前5時まで飲み(アルコールは2杯しか飲んでないが)話し通し。
ここの日記に書いてある私の覚えている限りの過去を、 全て吐き出してしまった。 相手はそれを受け入れてくれた。 受け入れてくれると感じてくれて嬉しいと言ってくれた。
覚えている限りはものすごい過去だったらしく。 ここでもかなり、さらけ出しているが完璧にはさらけ出せていない。
「私はこんなに不幸な生い立ちだったのよ!同情してよ!」 そんな気分はサラサラなくて。 むしろ他人が送ってきた人生みたいな感じで。 本当に今までこんな生活送ってきたのだろうか?などと、 私の空想じゃなかったのか、と思ったり。
聞いてくれた相手も「薬ミシュラン」やら、色々とメンヘルな部分を知っている人だった(実はそんなこと露知らずだったので、かなり驚き)。 ましてや相手は「同情してー、とか、構ってー、とか、そういうんだったら聞かない。ツッコミバシバシ入れてむしろ泣かす」とか言ってたし。 それにしても、「すごい状態で生きてきたんだね」とは言われたが。 「そうですかねぇ?」って返すくらいの勢いだ、自分。
同情しろ、構え? 全くございません。 日記だって、へこたれたコト書いていても、へこたれたことがあっても、 決して「かわいそう」だとか思わせたくない。 「構ってほしいんだね」なんて思われたくもない。 そんな日記、日記じゃないじゃん。
日々は悲しんだり、辛かったりすることは必ずある。 日記だから思ったことを書く。 それでも同情をひきたいがための文章は書きたくないのだ。 素直に悲しいことは悲しかったんだよ。 素直に辛かったことは辛くて、へこんじゃったよ。 それから、それを糧にして生きていきたい。
|