浮き沈み日記。

2004年01月17日(土) 黙祷、そして戦地へと赴く彼ら

今日は阪神神戸大震災が起こった日。
そのときは東海地方にいて、
地震が起こる少し前に偶然目が覚めた。
朝も早いしまた寝ようかなーって思ったらグラグラグラ。
ずいぶん長かったのを覚えている。
てっきり東海地方のみで、
まさかあの大惨事になるとは思ってもいなかった。

学校へ行って、フツーに授業を受けて、帰宅してニュースを見た。
すると大火事。どんどん増える死傷者数。
断たれたライフラインに絶望する人々。

伯母と伯父が神戸に住んでいたので、とても心配だった。
電話もつながらないし。
(地震1ヶ月後に家は倒壊したが、怪我はないと連絡あり)

次の日に学校に登校すると、黙祷の時間があった。

「がんばろう神戸!」

このようなスローガンを挙げていたのを思い出した。

「おつかれさま神戸」

今はそう言いたい。
本当に被災者の方々にはつらかったと思う。
それにもともと私の実家は東海地震該当エリア。
関東でも地震があるとか必ずいわれている。
だいたい日本にいる以上、地震からは逃れられないんだけど。

皮肉ながら現在。
昨日になるけれど自衛隊がイラクへ出発。
命を落とさず無事に帰ってきて欲しい。
もう行ってしまったものはイラクに行くなー!と言っても、
仕方ないことだ。

もう戦争は終わった?まだまだイラクは戦地だ。

、、、あらためて、「ZERO LANDMINE」という曲を聴いている。

これ以上戦いはいらない。
これ以上テロはいらない。
これ以上、命を散らせることはしたくない。

自殺したいのぉ、などと言って気をひきつけるような人たち。

地震で亡くなった人たちや戦争で命を失った人たちを思うと、
どうなるのか考えてもらいたい。

私も自殺は何度も考えたし、この日記でもうっとうしいくらい書いた。

下ばかり見ないで、上を見た。

いくら空は曇りでも、雨でも、この空はどこまでも広がってた。



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蓮華 [MAIL]

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