| 2004年01月19日(月) |
インフルエンザの斜めな知識 |
同居人から携帯へのメールで「これってインフルエンザ?」ときた。 これはどういうこったい。 もしや怪しい人発見!なのか。
ハッキリ言って風邪とほとんど症状かわらないわけで。 発熱、関節の痛み、はげしい咳き込み、下痢、嘔気、嘔吐などなど。 ましてや肺炎とも見定めは難しい<激しい咳き込み だからなおさら見定めは難しい。 病院行かないと「インフルエンザですね!」なんていえないよ。 検査して調べてインフルエンザウイルス反応陽性だったら確実。 それまでは「・・・風邪?」としかいえないよ。 ちなみに風邪にもウイルスがいて、 レオウイルスやらロタウイルスなどがいる、、ってどうでもいいか。
発熱で寒かったら暖めて、暑かったらクーリングして。 ちなみに3点クーリングってのがだいたいの病院で使用しているのが多い。 額、両わき、両下腿の付け根を冷やす。 下痢している場合、発熱時は脱水症状を引き起こす可能性があるので、 スポーツドリンク(ポカリス○ット等)を飲用させる。
もしも「インフルエンザウイルス」に罹っていた場合、 発熱して容易に解熱剤を使う。 するとインフルエンザ脳症を引き起こす場合がある。 なのでまだ風邪かインフルエンザか判らないあいまいなうちは、 解熱剤は使用するのは危険だと思っておいた方がいいかもね。
まー、インフルエンザに関しては多くのサイトでお医者さんが いろいろと書いてるので、そちらを参照にしてもらった方が早いね。
などということを凝縮してメールで送り返してみた。
さりげにSARSじゃなくてインフルエンザも広がりつつある。 一番確実な予防法は、やはり手洗い、うがい。 そして人通りが多いところはマスクをつけて自衛すること。
それくらいしか言い様がない私もなさけねーや。
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