浮き沈み日記。

2003年12月21日(日) 鉱物

手に入れた宝石がイミテーションだとしても、

自分の力で勝ち取ったという功績は称えるべきなのだろうか。

いくら本物の宝石よりも輝いていて、

デザインも見方としては本物よりも素晴らしかったのならば。

でもイミテーションはイミテーション。

やはり偽者は本物にはなれない?

ダミーとイミテーション。

今までダミーの衣を着て生活してきた。
それはあえなく崩れ去り、私の脚を血だらけにした。

次はイミテーションの衣をつけて生活しだした。
それもあえなく崩れ去り、私の身体をを血だらけにした。

今度は本物を手に入れることができるのだろうか。

現在、本物の何も磨きのかかっていない「鉱物」の状態でも。

私はそれを見つけたい。



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蓮華 [MAIL]

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