浮き沈み日記。

2003年12月22日(月) 自分の世界は必要だ。けれども、、

誰しも自分の世界を持っていると思う。
キャパシティとも言われるし、杓子とも言われる世界。

もちろん広々とした世界を持っている人もいるし、
狭い世界を持っている人もいる。

意見は対立し混沌とすることもある。
時には争い、時には腹を割ってお互いの世界をぶつけあう。
だからこそ、ここまで人間は生きてこられたのであろう。

同じモノ、、例えば1つの林檎が置かれているとしよう。
色んな人が見れば「おいしそう」と思うかもしれないし、
はたまた全くの逆意見を思うかもしれない。
モノの捉え方はそれぞれ違うものだ。

このごろは自分の世界を押し付けてくる人が増えた気がする。

自分の世界は必要だ。

私はそれが破綻したから、作ってる最中だ。

けれども自分の世界を押し付けるだけ押し付けて、
違うところではまったく違う「自分の世界」を広げている人もいる。

誰しも同じコトを思うと思うな。
相手のコトを考え、そして尊重する意識を持て。
舌の根も乾かないうちに全く逆反対の世界を押し付けるな。

このごろ、モノ思うコトばかりが反芻してたまらない。

コレはキャパシティや杓子の問題ではないから困ったものである。

ふ。

首をつっこむな!と言われそうだけれども、
そうはいってられなくなってね。



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蓮華 [MAIL]

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