| 2003年12月19日(金) |
診察で、泣いてしまった |
アラームを8時に設定して眠剤のおかげでグッスリ。 目が覚めたら9時だった。
なぜに?
8時にアラームなったんだろうか。 とにかく今日は年金申請のために区役所にも行きたかったので、 早く出かけて早く診察終えたかったのに。
とりあえず急いで洗顔、歯磨き、着替えなどをして、 バタバタと診察に行った。
やはり12時くらいだった、診察の時間。
診察内容は。 帰省するのでそのぶんの薬をもらった。 そして。 「消費者金融」のことを話した。 私は絶対に借りたくなかった。 でも親の涙を見せられたり。 ライフライン止められたり。 督促の電話やらハガキやらが届くたびに神経が追い詰められていたので、 どうしようもなく借りた。 それの返済がどうしようもなくなってきたこと。
同居人は「いくらあんた名義でもあんたが返すことはない」と言った。 医者からも同じコトを言われた。
毎月の25日が返済日で、そのたびに苦しい。
知らずのうちに診察中に涙が出てきた。 久しぶりに泣いた気がする。 、、、私はバカヤロウだ。 私は働けられる状況ではない、と医者は言う。 なので年金をもらう、とのことを言われた。
母、兄どちらも働いているのでどちらかに消費者金融の返済を頼むように!といわれた。 現在の私では返済能力はないのだ。
それに私自身が借りようと思った金じゃない。 そんなお金作りたくもなかった。
だから帰省したときにバン!と返済のためのカードを置いてくる。 これ以上返済していくと、まったく私の金が無くなってしまう。 今現在もとにかく貧乏ライフだというのに。
それから診察を終えて年金申請のため区役所へ行ったが、 戸籍謄本だか戸籍抄本がいるという。 しかも私の戸籍は愛知県。 あとはJA系列で働いていたので農林年金も関連するので、 以前働いていたトコ行って農林年金に加入していた証明をもらわなくてはなりません、とか言われた。
しかも区役所ではなくて社会保険事務所へ行ってください、とも。
戸籍は郵送できるらしいが、どうせ帰省するから自分でもらってくる。 農林年金の証明書ももらってくる。
もう申請物はナイと思って意気揚々として行ったのに、しょんぼり。
なかなか多忙な帰省になりそうだ。
それよりもグチャグチャな1日だった。
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